早く文章が書ける道具

———————
■早く書けないのは
あなたのせいじゃない
———————

早く文章が書きたい。

そう思うのは
あなただけでは
ありません。

だから、巷にはノウハウが
あふれかえっています。

要は段取りの話です。

●マインドマップを使いましょう
●紙で構想を練りましょう
●パソコンに向かったら
考えないようにしましょう
●書けるところから書きましょう

今回はそれとは別の
早く書ける慣れた道具の
話をします。

早く書けないのは
必ずしもあなたのせいだけでは
ないのです。

———————
■道具にこだわるな
———————

文章を書く時の道具といえば?

ペン、紙、辞書、参考文献、
パソコン
(特にディスプレイ、
キーボード、マウス)
、ネットあたりでしょうか。

しかし、
「道具にこだわれ」
と言いたいのではありません。

それより
慣れた道具を作り、
使うのが重要です。

私もよくあるのが
慣れる前に
変えてしまうこと。

どんな道具も
慣れた状態になるには
訓練の時間が必要です。

訓練の期間なのに
「使いにくい」
と勘違いして
別の道具を試してしまう。

特にパソコンアプリは
フリーウェアが多いので
その傾向が高まります。

———————
■気づかないほど慣れる
———————

30年使っているのが
「秀丸」エディター。

(秀丸は
フリーウェアではなく
購入しました)

エディターというのは
文字情報だけのメモ帳アプリ。

ワープロアプリのような
装飾機能はありません。

私はDOSという

現在のwindowsのような
ヴィジュアル
インターフェイスOS以前の

文字ばかりが
画面に表示されるOS時代から
パソコンを使っています。

DOS時代には
VZエディターを
使っていました。

当時のパソコンは
動作が遅かったのですが、

VZエディターは動作が軽く
パソコンの遅さを
感じさせなかったので、

当時のパソコンで
文章を書いていた人は
ほとんどこのエディターを使っていた
と思います。

しかし、Windowsになってから
VZエディターが使えなくなり、

代わりに、
雑誌で紹介されているのを見て
秀丸を使うようになりました。

おそらくそのころからなので
秀丸の開発者は
代替わりしているかもしれないです。

なのに、現在でも年に何回か
ヴァージョンアップしている
ぐらいです。

とにかく長い期間使われている
定番エディターです。

今となっては
なくなると困るので
終了しないように
願うばかりなのですが、

そんな長年使い続けた秀丸への
私の接する感覚は
どうかというと?

全く何も感じません。

秀丸とも思いません。

気に入っているとか
他のアプリがどうとか
そんなことも思い浮かびません。

このブログも文章のことだけを
考えながら
ディスプレイに映る
白い画面を見ながら
キーボードを打っています。

慣れすぎると
まさに空気のようになるのです。

そんな
慣れたアプリを使うと
時間も短縮できて
疲労も軽減します。

現在、
他のエディターアプリも
たくさんあります。

ですから、
改めて比較すれば、
劣るところもあるでしょう。

ですが、
今から秀丸ほど
慣れるのは無理です。

———————
■空気は見えない
———————

空気は見えません。

使い慣れた道具も
見えなくなります。

いいも悪いも
気にならなくなります。

しかし、
慣れる前の期間は拷問。

それが今の私です。

最近、思い立って
youtubeに投稿しています。

動画というからには
動画編集アプリが必要になります。

素材動画を切ってつなぎ、
タイトルやテロップを入れ、
後ろに音楽も流します。

それに、サムネイルも
つくなければならないので
画像編集も少ししています。

サムネイルのほうは
画像編集のテンプレートが
できたので文字の入れ替えだけに
なったので、しばらくは
このままでいいのですが、

動画編集は本編ですから
そうはいきません。

動画編集するときには
起動するときに
アイコンをダブルクリックするときから意識します。

起動すると
手順を確認して
忘れたところを調べながら
手間をかけて作っていきます。

使っているのは
動画編集はVegas15、
画像編集はGimp2.10。

どちらもアプリが悪いわけではなく
むしろ、いい加減に作っても
何とかなる使いやすいアプリです。

問題は、
私が修業時代を耐えられるか?
なのです。

慣れることで
アプリが消えて
ただ動画編集作業だけに
なるまでは、

アプリに感情を揺さぶられ
イライラしたり、
作業終了時間が予想できず
ヘトヘトになるのが続きます。

それが続くと
動画内容より
道具の使い方に
強いストレスを感じて
作るのが嫌になってくるのです。

だとすると、
最初にどのアプリを選べばいいのか?
運命の分かれ道のように
感じませんか?

慣れるまでの
時間を払って
習得する価値のある
アプリの見分け方は
どうすればいいのでしょうか?

———————
■慣れるまでの時間を払う価値
———————

慣れるに時間を使うほどの
価値のある道具を選ぶには
3つのポイントがあります。

●定番
●OSの動作ルールに合致している
●シンプルなもの

アプリに限らず
一般的な道具にも当てはまります。

●定番については、

定番というからには、
多くの人が長期間使用しています。
そのため道具自体の使い勝手が
練られていると同時に
問題が起こった時の対処方法が
見つけやすいです。

●OSの動作ルールに合致している

今はあまりないかもしれませんが、
少し前まで
違うOSアプリの移植版の場合、
OSの動作ルールと
違うものがありました。

これは使ってみるまで
わからないと思いますが
使ってみて違うと思ったら
やめたほうがいいです。

●シンプルなもの

シンプルなものとは、
あまり頭を使わず
使えるもの。

感覚が合って、
手順が簡単。

いうなれば、
慣れやすいものです。

動画といえば、
アドビのプレミアなのですが、
アドビ製品はだいぶ前に使ったとき、
いかにもMac版を移植した感じで
印象が悪かったので
(今はどうなっているか
不明です)、
あまり使いたくありません。

私がVegasにイラっとしながらも
使い続けているのは、
動作がWindows仕様で
作成手順がシンプルだからです。

youtube投稿用の動画を
15本ぐらい作りましたが

今の時点でVegasは
「慣れれば使いやすいだろう」
と感じています。

動画編集アプリではなく
エディターひとつとっても
山ほどありますが、
定番となっているのは
10種類以下です。

最初はとりあえず
よさそうなものを
全部インストールして
試してみることをお勧めします。

それで重要なのは
試用の段階ではなく
慣れたら使いやすいか?
にポイントをおいて評価すること。

それで、道具を決めたら
慣れることです。

アプリに慣れるだけで
10倍は早く書けるようになります。

新しもの新しいものと
どうしても目移りしますが
目移りしている間は
文章は早く書けません。

なぜなら、アプリの存在が
空気にならなければ、
むしろ、新しい道具は邪魔だからです。

記事がよかったと思われたら
人気ブログランキングに
投票をお願いします。

あなたの投票でブログランキングから
多くの人に情報を届けることが出来ます。

投票方法は、
以下の「人気ブログランキングアイコン」を
「クリック」してください。

(1日1回投票出来ます。)

●コピーライター脳になりたいなら?

書籍「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」
寺本隆裕(著)

ちょっとした発想の転換が
あなたのホームページや
あなたのアフィリエイト文章を

自分本位から
読者視点に変えます。

読者のための文章を
書きたいのであれば
この本。

=>くわしくはこちら
書籍「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」
寺本隆裕(著)

(リンク先で章立てがわかります)

通常価格3,980円のところ、
期間限定で86%オフの550円(税抜)


■メールマガジン読者募集中

以下のリンクからご登録ください。
->メールマガジンへのお申し込みはこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です