顧客の「3つのノット」を打ちくだくには?~これだけは知っておきたいコピーライティング基礎知識4

前々回、「3つのノット」という
顧客の拒否心理について
お話ししました。
 
 
では、それを打ち砕くには
どうすればいいのか?
 
 
それは文章の中で
「3つのノット」と
前回お話しした「提案4ステップ」を
組み合わせます。
 
 
それで、ひとつずつ
「3つのノット」を
消していきます。

 
 
まず、以下の表をご覧ください。
 
 
2016031801
 
 
「3つのノット」と
「コンサルタントの提案4ステップ」を
組み合わせたものです。
 
 
上から順番に進行します。
 
 
「読まない」に対して、
WHOとWHY。
 
 
「信じない」に対して、WHAT。
 
 
「行動しない」に対して、HOW。
 
 
それぞれがノットを打ち消すための
提案になっています。
 
 
コピーライティングとは、
依頼文章です。
 
 
そのためには
読み手の得することを見返りとして
提案することが必要になります。
 
 
その結果、読み手は
「それなら、やってみよう」と
行動を起こすのです。
 
 
「3つのノット」と
「コンサルタントの提案4ステップ」を
組み合わせることは
コピーライティングの文章構成の
概略となります。
 
 
そして、今後、この表を発展させながら
より具体的な説明に入っていきます。
 
 
 
 
 
 
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