「4つの学習タイプ」別攻略法~これだけは知っておきたいコピーライティング基礎知識5

あなたの文章の中に
4タイプの読み手に向けた文章は
ありますか?
 
 
「知りたくなった」
 
 
研究によると、その動機には
4つの学習タイプがあります。
 
 
ですから、それぞれの
タイプに合ったアプローチをすると
読み手の「もっと知りたい」に
火をつけることができるのです。

 
 
学習タイプには
大きく2つに大別することができ、
その下に4タイプがあります。
 
 
●思考欲求型
ー1.なぜ?(WHY)
ー2.なに?(WHAT)
 
 
●行動欲求型
ー3.どうやって?(HOW)
ー4.今すぐ?(NOW)
 
 
人間は何かを考えないと
行動ができません。
 
 
ですから、
「思考」から「行動」への
知りたい欲求の流れは
誰でも同じです。
 
 
しかし、その過程で
「火がつく」瞬間があります。
 
 
思考欲求と
行動欲求の違いとは、
「道理」を知りたい、
「方法」を知りたいの違いです。
 
 
その欲求の過程で
「知りたい」から
「やりたい」に
心理が変化していきます。
 
 
つまり、その過程のどこかで
火をつけることができれば
 
 
「もっと、知りたい」から
「やるとどうなるか知りたい」、
そして「それなら、やってみたい」へと
思考から行動に導くことができるのです。
 
 
むずかしい言い方でいえば、
 
 
知りたい欲求は
「情報」から「物質」へと
 
 
つまり、
「想像」から、より「体感」することに
向かっていきます。
 
 
では、4タイプそれぞれの
説明をしましょう。
 
 
●1.なぜ?(WHY)
 
 
「なぜ、しなければならないのか?」
 
 
それがこのタイプの場合、
発火ポイントです。
 
 
問題が明確に示されることが
やる気につながるわけです。
 
 
言い換えれば
「メリット」を知りたいタイプです。
 
 
例えば、
「会社の朝礼15分会議を改善するだけで
30%経費が下がります。」と
いわれれば、
 
 
「なぜ、
朝礼を変えなくてはならないのか?」と
問いかけることになります。
 
 
すると、「もっと、知りたい」心理に
向かっていきます。
 
 
●2.なに?(WHAT)
 
 
「何を、すればいいのか?」
 
 
このタイプの場合、
それが発火ポイントです。
 
 
「1.なぜ」に対する
理由の位置づけです。
 
 
それには
まず答えの「ゴール」を伝えます。
 
 
そして、ゴールを
証明するため「理由」を
説明していきます。
 
 
その理由には2つあり、
その2つを2階建てにすることで
「なるほど」と
読み手に納得してもらう構成します。
 
 
ひとつは
「~だから」といった論理的理由、
 
 
それから、その論理的理由の
裏付け理由を一組とします。
 
 
例えば、
実例、たとえ話、証明データ、
有名人の話、使用者の話、
引用などです。
 
 
それから重要なのが
成功イメージを理由にすることです。
 
 
イメージを理由にするのは
変な感じがするかもしれません。
 
 
ですが、
イメージできないことには
納得することができません。
 
 
ですから、
体験者の成功への過程でもいいですし、
読み手の成功の過程でも構いません。
 
 
成功イメージを
裏付けとして入れるようにしてください。
 
 
●3.どうやって?(HOW)
 
 
「どうやって、すればいいのか?」
 
 
このタイプの場合、
それが知りたい発火ポイントです。
 
 
行動欲求が強いタイプですので
より体感イメージが必要です。
 
 
そのためには
料理の作り方のような
ステップバイステップでの
説明が効果的です。
 
 
ステップ1●●する
ステップ2●●する
みたいな感じです。
 
 
重要なのは「見る」「聞く」「嗅ぐ」
「動かす」「触る」など
体感を感じる説明をしましょう。
 
 
そのことで、より説明に
実感を持つようになります。
 
 
●4.今すぐ?(NOW)
 
 
「わかった!それ、今すぐしたい」
 
 
このタイプの場合、
「今すぐするには
どうすればいいのか?」が
重要です。
 
 
「知りたい」をふっとばして
「行動したい」のです。
 
 
だから、行動できることが
発火ポイントになります。
 
 
よく広告を見ていると
「今すぐ」の言葉は抵抗があるのか
直接は使わない場合が
多くなっては来ていますが
 
 
最後に行動を迫る、
あるいは背中を押す
表現が必ずあります。
 
 
そうしないと
今すぐしなければならない行動が
読み手にわからないからです。
 
 
さあ、4つの学習タイプどうでしたか?
 
 
あなたも自分のタイプを
チェックしてくださいね。
 
 
というのも、書き手も
自身のタイプの内容に書くときに
「発火」してしまい、
そればかりに力が入ってしまうからです。
 
 
逆に興味のないところは
手薄になりますので
タイプ「ヌケ」に注意しましょう。
 
 
では、4つの学習タイプも
表に追加します。
 
 
クリックすると別画面で
大きく表示されます。
 
 
画像を
クリックしてご覧ください。
 
 
2016031901 
 
 
 
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