コピーライティングは3つの構成でできている~これだけは知っておきたいコピーライティング基礎知識6

今回はコピーライティングの
大きな構成についてお話しします。
 
 
まず以下の表をご覧ください。
 
 
(画像をクリックすると
別画面で大きく表示されます。)
 
 
2016032001 
 
コピーライティングは
3つの段落で構成されています。

 
 
●キャッチコピー
●ボディコピー
●クロージング
 
 
名称は書籍によって微妙に違います。
 
 
正式な名称がないんですね。
 
 
ですので、名前というより
3つの役割のある段落で
構成されていると考えてください。
 
 
●キャッチコピー
 
 
キャッチコピーは
「呼びかけ」にあたります。
 
 
究極の呼びかけは名前です。
 
 
個人を特定することができます。
 
 
例えば、歩いていると
後ろから名前を呼ばれました。
 
 
「山田さーん!」
 
 
当然、自分の名前を
呼ばれたわけですから
振り向きます。
 
 
しかし、名前がわからない場合、
その人が自分のことだとわかる
特徴で呼びかけます。
 
 
「Webショップで
集客に困っている、そこの人!」
 
 
キャッチコピーの役割は
そんな感じの
対象者への「呼びかけ」です。
 
 
それで、対象者に振り向いてもらう
のです。
 
 
●ボディコピー
 
 
ボディコピーの役割は
「解決への意欲を高める」です。
 
 
不思議なことに「問題点」自体が
自分のことなのにわからない場合が
多いものです。
 
 
そこに、
 
 
「これが問題点です。
だから解決する必要があります。
その方法と理由はこれです。」
 
 
と言われると
「なるほど、それは解決しなければ」と
行動への意欲がわいてきます。
 
 
問題を明確にして、
解決方針を示し、
 
 
そして、
それが読み手にできることだと
イメージをつくる。
 
 
それが「ボディコピー」の
役割です。
 
 
●クロージング
 
 
クロージングは
読み手に行動の依頼です。
 
 
ボディコピーで
「やればできるイメージ」を
持ってもらい、
 
 
そこに、「行動」を促します。
 
 
行動の依頼には
「買う」だけではなく
いろいろあります。
 
 
「買ってください」
「クリックしてください」
「メールマガジンに登録してください」
「考えを変えてください。」
などです。
 
 
行動の依頼とは、
変化の依頼なので
 
 
今までしていたこと
あるいは、していなかったことに
変化を依頼することです。
 
 
大きな3つの役割どうでしたか?
 
 
この3つの役割が理解できると
おぼろげながら
コピーを作るのに必要な要素や
話の流れなどが見えてきます。
 
 
次回からそれぞれについて
細かくお話していきましょう。
 
 
 
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「コピーライティングは3つの構成でできている~これだけは知っておきたいコピーライティング基礎知識6」への2件のフィードバック

  1. 大変勉強になりました、
    ポチさせていただきました。

    「現代広告の心理技術101」も
    まだ最後まで読めていなかったので
    もう一度読み直そうと思いました^^

    1. コメントありがとうございます。

      「現代広告の心理技術101」は
      読みにくいところもありますね。

      読破は目指さずとも、
      部分部分読んだだけでも
      気づきがありますので、

      気になったところを
      読むでいいと思います。

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