キャッチコピーは「誰のために?」が重要~これだけは知っておきたいコピーライティング基礎知識12

キャッチコピーの
まず第一に重要なことは
「誰のためのコピーなのか?」を
宣伝することです。
 
 
なぜなら、そうしなければ
買い手に関係あることが
わからないからです。
 
 
ありがちな間違いは、

「この商品のいいところを
アピールするぞ!」を
まずしてしまうこと。
 
 
「そのための広告でしょ?」
 
 
確かにそうなのですが、
いうのが早すぎます。
 
 
というのも、
買い手が商品を買うためには
2段階必要だからです。
 
 
買い手を募集するコピーを読み、
 
 
コピーを読んで、
買い手と商品が関係することを知り、
 
 
それから
買い手が商品を買う行動をします。
 
 
つまり、キャッチコピー第一の目的は
「誰に」を明確にすることです。
 
 
言い換えれば、
ハッキリ自分のことだとわかる
買い手への呼びかけです。
 
 
それで、よく使われるのが
「こんな悩みありませんか?」
パターンです。
 
 
例えば、キャッチコピーで
 
 
「ドライブ中、夕日が目に入って
事故を起こしそうになりヒヤッ!」
こんなことありませんか?
 
 
があったとします。
 
 
この中には商品名も
メリットも価格も書かれていません。
 
 
していることは、
「夕方、運転が嫌な人」対象者
の募集です。
 
 
それで、思い当たる人は
 
 
「確かに、夕方運転するのは
まぶしくてイヤだ。
私もそうだ」と
 
 
自分との関連を知ってから
次に読み進めます。
 
 
それで、
新型サンバイザーの存在を知り
機能や価格、購入方法を知ります。
 
 
なので、
まずはキャッチコピーでは
「誰のためのコピーなのか?」を
宣伝することが重要。
 
 
話はそれからです。
 
 
 
 
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