リードコピー~これだけは知っておきたいコピーライティング基礎知識13

キャッチコピーの下に
少し小さめのキャッチコピーが
書かれています。
 
 
それをリードコピーといいます。

 
 
以下の図をご覧ください。
(クリックすると大きくなります)
 
 
2016032401
 
 
リードコピーは
一番最初のキャッチコピーの一部分です。
 
 
そのリードコピーの役割は
本文への橋渡し役です。
 
 
キャッチコピーで「なんだこれ?」と
注目を集め、
リードコピーで「なんだそうか!
それなら本文を読んでみよう」と
読み手を本文に誘導します。
 
 
例えば、
キャッチコピー
「強力スチームで頑固な汚れを落とす」
リードコピー
「小型軽量&ハイパワーなハンディタイプ」
 
 
なんて書いてあると、
 
 
リードコピーは
キャッチコピーの補足でもあるし
もっと詳しく本文を
読んでみたいと誘導されます。
 
 
メインのキャッチコピーは一つですが
リードコピーは複数の場合もあります。
 
 
この場合は、
先頭に大きなイメージ画像があって、
一番上に大きな字でキャッチコピー、
その下に踊るように
複数リードコピーがある場合が多いです。
 
 
リードコピーの書き方は
簡潔にポイントを押さえることです。
 
 
いろいろ見ていると本文で
紹介したいことを短い文章か
単語で表したものが多いようです。
 
 
 
 
 
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