AIDAの法則~これだけは知っておきたいコピーライティング基礎知識14

顧客心理の移り変わりを
分析したものに
AIDAの法則があります。
 
 
これを知ることで
コピーが進むにしたがって
顧客のどの心理を狙えばいいのかが
わかります。

 
 
AIDAとは、
4段階の頭文字をまとめたものです。
 
 
Attention(注目する)
Interest(興味、関心をもつ)
Desire(欲求が起こる)
Action(行動する)
 
 
以下の表をご覧ください。
(画像をクリックすると、別画面で大きくなります)
 
 
2016041001
 
 
コピーの部分と
顧客の狙っている心理が合致することが
わかります。
 
 
キャッチコピーは、
注目をさせるため。
 
 
ボディコピーは、
興味や欲求を起こすため。
 
 
クロージングは、
行動させるため。
 
 
つまり、この法則からわかるのは
順番通り展開させることが重要。
 
 
それを意識することで
読み手に寄り添いながら
文章を進めることができるからです。
 
 
例えば、Interest(興味、関心)することを
書いてから
Attention(注目)することを
書いたとしましょう。
 
 
その場合、見てもいないのに
興味を持つことはできないので
読み手は入り込めず離れてしまいます。
 
 
ということは、逆に言えば
読み手の「なりたい心理状況」が
わかるともいえます。
 
 
注目した後は、
興味を持ちたいのです。
 
 
興味を持った後は
欲望を感じたいのです。
 
 
読み手の気持ちが
読めなくなった時には
AIDAの法則を思い出して
書いてみましょう。
 
 
 
 
 
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