希少性、それは失う恐怖~これだけは知っておきたいコピーライティング基礎知識19

希少性とは限定のことです。
 
 
その限定によって、
 
 
「幸せになれるのは今だけ!」と
 
 
迷っている人に決定を迫る
恐怖を伴う大きな圧力となるのです。

 
 
いつでも安く買えるものでも
ちょっとした限定をつけるだけで
人を行動させることができます。
 
 
例えば、イオンなんて
「20日、30日は5%オフ」を
やっています。
 
 
その日に行くと、すごい人です。
 
 
そのすごい人が、すごい量を
買っているのです。
 
 
(知っているのは、
私もその日を狙って
生活用品を買いに行くからですね。)
 
 
考えてみると
何事にも限定というものがあって、
その裏側には失う恐怖があります。
 
 
限定の範囲内に入れば「仲間」であり、
範囲外であれば、「仲間はずれ」であり、
「チャンスを失う」ことになるからです。
 
 
この前プリンスが亡くなりましたが
どんなに才能があろうとも
人間でいえば寿命があります。
 
 
商品やサービスに関しても
供給者側の都合があります。
 
 
ただし、それには顧客が納得する
理由が必要なのです。
 
 
プリンスでいえば、
亡くなってしまったので
「本人が承認した新曲は
今後リリースできません」の理由は
成立するし、納得もできます。
 
 
ですが、例えば、コカ・コーラが
「製造レシピをなくしてしまったので
明日からコカ・コーラは作れません」と
言ったらどうでしょう?
 
 
「ウソつけ!」となりますよね。
 
 
ですから、大企業になるにしたがって
希少性は訴えにくくなり、
 
 
小規模な方がこの理由、使えます。
 
 
私も今度、
メールマガジンを発行する予定ですが、
90人ぐらいで
 
 
(50人ぐらいでもいいかな。
まだ考えていません。)
 
 
いったん募集を閉め切ろうと思っています。
 
 
というのも、メールマガジンシステムに
エキスパというところを使っていて、
無料コースが
購読者100人までだからです。
 
 
メールマガジン発行を
練習したいのもあって、目途がつくまで
有料コースにしたくありません。
 
 
10人分は自分の実験用に使うので、
90人ぐらいでどんな反応があるか
試してみたいのです。
 
 
最近、アクセスも増えてきているし、
企業ドメインのアクセスも増えています。
 
 
90ぐらいだったら
すぐ埋まるでしょう。
 
 
あなたも毎日見ないと
ある日、気分がいい時
予告せずに募集しますので
メールマガジンに
登録できなくなるかもしれません。
 
 
最初は変な失敗するでしょうから
心の広い人が対象です。
 
 
(対象も限定ですね。)
 
 
こんなことが言えるのも
私一人でやっているからです。
 
 
希少性にはほかにも
「先着100名様」など優待する目的や
 
 
「倒産のため、閉店セール」など
泣き落とし、
 
 
「決算セール」「母の日セール」など
季節イベント、
 
 
「優勝セール」など便乗セールなど
あります。
 
 
並べてみると中には、
納得できない理由もあります。
 
 
「確かに」と納得できる理由が
希少性の効果を高めます。
 
 
「なぜ、これだけなのか?」を
考えて訴え、顧客に
「行動しなければ、悔いが残るだろう」と
決断を迫りましょう。
 
 
 
 
 
 
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「希少性、それは失う恐怖~これだけは知っておきたいコピーライティング基礎知識19」への2件のフィードバック

  1. はじめまして、ブログランキングから来ました。

    コピーライティングについて
    とてもわかりやすく書かれていて、
    参考にさせて頂きました^^

    希少性、返報の法則…
    どれも楽しく読ませて頂きました!
    最初から、もう一度読ませて頂きます♪

    応援も完了です。

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