快楽殺人の心理


 
 
「あの野郎、いつかブッ殺してやる。」
 
 
そんなこと考えたことありますか?

ああそうですか、ないですか?
 
 
じゃあもう少し身近な話で、
自動車に乗っている時、
 
 
「急に出てきやがって、オマエひき殺す」
 
 
これはあるでしょ?
 
 
というものの
人を殺すことはないですよね。
 
 
ところが、現実には人を殺す人がいます。
 
 
戦争などという殺すことが
正当化されたものと違い、
個人レベルで人を殺すのは
空に着くぐらいハードルが高いです。
 
 
その中であのFBIでも頭を悩ませる殺人があります。
 
 
「快楽殺人」です。
 
 
このおぞましい「快楽殺人」の理屈を知ると
人間の極端な行動サンプルであるので、
あなたは人間の行動原理の新しい面を
知ることになるでしょう。
 
 
そして、「快楽殺人」の理屈なんて
考えている人はいないので、
この理屈を使うと、あなたに欠けていた
あなたの顧客への究極のアプローチ方法に気づきます。
 
 
「快楽殺人」とは
人を殺すことが「楽しい」「快感」という
理由の殺人です。
 
 
理由が「楽しい」「快感」というのでは、
それはFBIでもどうしようもないです。
 
 
何々のためにジャマなあいつを殺す。といった
何かの過程で手段として殺人するのではなく、
「殺人自体が目的」の殺人であるからです。
 
 
そのどうしようもないように見える殺人なのですが、
 
 
書籍「快楽殺人の心理」で
欲望に対しての行動に関して
興味深い事を知りました。
 
 
犯罪心理は
人間の行動心理の極端なサンプルとして
みることができます。
 
 
その極端のトップは
理由のない「快楽殺人」です。
 
 
あなたの周りを見渡して新聞があれば見てください。
 
 
新聞を見ると事件が書いてありますね。
 
 
勿論、殺人ばかりではなく
いろいろな事件が書かれています。
 
 
その新聞記事なのですが、
すべて同じ要素で書かれているのを知っていますか?
 
 
そうです。
 
 
新聞の記事は、5W1Hの要素で書かれています。
 
 
5Wは、
Who、
What、
When、
Where,
Why、
 
 
1Hは、Howです。
 
 
この6つの要素を書くことで
記事は事件を知らせています。
 
 
しかし、
裏を返すとこの6つは事件を起こす条件でもあります。
(Whyだけは
記事を書いた人の推測の場合があります)
 
 
つまり、
もし、記事に書かれている状況や条件が同じであれば
あなたも同じ事件を起こしていたかもしれません。
 
 
「快楽殺人」の場合、
問題はその中の「Why」です。
 
 
表面的には
「楽しい」から、「快感」だからが理由です。
 
 
なので同じように
殺人が「楽しい」「快感」という欲望を持てば、
今日からあなたも「快楽殺人者」になれます。
 
 
ところが、少し深堀して考えていくと
今までの認識と違うことに気が付きました。
 
 
今まで私は、
行動とは、「認知」した後の「反応」である。と
考えていました。
 
 
例えば、工事中に砕けて、先のとがった黒い石が
あなたに向かって飛んできます。
 
 
そのまま立っていると、あと3秒後には
右目に白目のところに刺さり、
突き抜けて頭の後ろから
血が垂れてついた黒い石の先が見えます。
 
 
粘り気のある血がポタポタと落ちる音が聴こえます。
 
 
「このままだと、右目に刺さって、目がつぶれる!」
 
 
その認知、つまりイメージ(想像)したあなたは、
左の方に倒れて避けます。
 
 
「あー、よかった、危なかった。」
 
 
この例では、
危険の認知をしたので、回避の反応(行動)を
とったのです。
 
 
危険なことでないにしても
買い物で何かを見てほしくなった。
レジでお金を払って買った。
 
 
これも欲しくなって(認知)、
買った(反応)行動です。
 
 
快楽殺人についても
「楽しい」「気持ちいい」から殺人する。
 
 
そのように行動とは、
すべてが認知ー反応の組み合わせだと考えていました。
 
 
しかし、快楽殺人の研究をみると違います。
 
 
認知した後に、
「体感化」するために殺人を犯しています。
 
 
殺人者は、
こうやって人を殺すと「楽しい」だろうな、
「気持ちいい」だろうなと考えています。
 
 
そうイメージ(想像)をしていると、
「体感化」したくなってくるのです。
 
 
「体感化」したいぐらいになると
イメージ(想像)レベルではなく
ファンタジーレベルになります。
 
 
その肥大化したファンタジーを現実にするために
「体感化」を望むようになります。
 
 
ファンタジーの中だけではなく
現実においても気持ちよくなりたい。
現実とは「体感」なのです。
 
 
しかし、現実には「体感化」されると
現実では「こんなものか」と
現実サイズに戻ったり、慣れたりします。
 
 
そして、次にはもっと肥大化したファンタジーのため
「体感化」がエスカレートしていきます。
 
 
「快楽殺人」とは
その「ファンタジー」と「体感化」の循環です。
 
 
それも上位の概念は認知ー反応なのでしょう。
 
 
しかし、
私はイメージに対する「体感化」の欲望は
意識していませんでした。
 
 
先ほどの石が飛んできた話も
助かるイメージに対しての
「体感化」だったのかもしれません。
 
 
「反応」と「体感化」は意味が違いますし、
使う場面が違います。
 
 
ふたつの言葉を並べると違和感がありますが、
「快楽殺人の心理」を読むと
ふたつはつながっていて
その上には包括した概念があります。
 
 
もし、顧客は「快楽殺人者」だとすると、
「体感化」したくなるように
あなたは、どのような「ファンタジー」を与えますか?
 
 
「体感化」したくなる「ファンタジー」が書かれている文章。
 
 
それを意識すると
あなたの文章は変わります。
 
 
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「快楽殺人の心理」を手に取って読んだあなたは、
顧客にファンタジーを与えるヒントを得ることができるでしょう。
そして、顧客はファンタジーを「体感化」するため
あなたの商品を買う行動を起こすのです。
 
 
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「快楽殺人の心理」への2件のフィードバック

  1. こんばんは!デラです。

    改めて文章を書く際の
    5W1Hをハッキリさせて
    書いていきたいですね。

    まだまだ足りない文章力、
    養っていきたいです。

    また遊びに伺います。
    応援ぽちっと。

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