文法はわかるのに英語ができないあなたに~向山順子+向山貴彦「ビッグファットキャットの世界一簡単な英語の本」


 
 

 
 
「英語の文法って何だっけ?」

 
 
前にわからなくなったので調べたことがあります。
 
 
基本英文法には5つありますが、
重要なのは「2つ」だけなんですね。
 
 
それは
 
 
●第1文型S+V
(例:メロスは走った)と
 
 
●第4文型S+V+O+O
第3文型もありますが、実用的には第4文型です。
(例:王様はメロスに自転車を買った
 
 
英語のならびに直すと
王様は、買った、メロスに、自転車を)
 
 
です。
 
 
「誰(何)が、どうした」と
「誰(何)が、誰(何)に、何を、どうした」です。
 
 
調べたとき
それ以外はその2つの発展型だと気づきました。
 
 
ですが、不思議なのが
重要なポイントとなる英文法が
わかっているにもかかわらず
やはりそれでも英語がわからないことです。
 
 
そんなことありませんか?
 
 
ということは、
それはポイントではないということです。
 
 
これだけ英語の勉強の需要があると
同じようなことを考える人はいるものです。
 
 
この帯コピーを見てください。
 
 
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この書籍は「A->B」があらわすように
「誰が、誰に、どうした」を中心にして
英語の理解の仕方を解説したものです。
 
 
しかし、それだけではありません。
 
 
先の私の疑問に答えてくれるものでした。
 
 
なぜ、日本人は学校教育で
中学から高校でも6年間、
大学まで入れれば10年間、
社会人になって英会話スクールに通って勉強しても
ネットのフィリピン人英会話スクールでバカにされても
幼稚園程度の英語も理解も出来ず、
話すこともできないのか?
 
 
そのことが、わかる本です。
 
 
一体、どういうことなのか?
 
 
その答えは英文法は骨組みということです。
 
 
「当たり前だろ!」
 
 
そうです。当たり前です。
 
 
ところが、その英文法を骨組みのまま
教えようとしているのが
日本人の教育している英語です。
 
 
そこに切り込んだのがこの書籍です。
 
 
この書籍では「A->B」の骨組みだけでなく
それに対する「修飾」について書かれているのです。
 
 
つまり、人間は骨だけで生きていないということで、
内臓があり、筋肉があり、服を着て、
それ以上言うときりがありませんが
「修飾」された言葉を使っています。
 
 
それに対して日本の英語教育は
「骨を見ろ!」式なので
結局生きている人には使えないというわけです。
 
 
だから、わからないのです。
 
 
言葉は修飾されて使われている。
 
 
こんなありのーままーのことを
今まで知らなかったとは盲点でした。
 
 
英語だけに関わらず
ほかの事に当てはめても
とても気づきがあります。
 
 
日本には「~道」など
真髄信仰や本質信仰があります。
 
 
言葉である英語の場合においても
解剖して骨を取り出そうとしています。
 
 
そして、その骨を見てから
また切り取った肉をのりでつけて元にもどすことで、
「本質がわかった」とするのです。
 
 
しかし、それは元のものではなく
骨に切り裂いた筋肉を貼り付けただけの別物です。
 
 
全体像をとらえられることが
本質だということからすると
いびつな理解を
今までしようとしていたことがわかりました。
 
 
本来はレントゲン方式を取るべきで
修飾がある状態を通して
骨「も」見ることが重要なのです。
 
 
もちろん理屈なので読んだ直後に
急に英会話できるようになることはありませんが、
「こういうことなのか」とわかる本です。
 
 
「切り裂きジャック」式の英語勉強をしている人に
おすすめしたいです。
 
 
帯コピーの
「きっと人生が変わります!」に偽りなしです。
 
 
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すると、1週間後にはあなたのお手元に届き
いかに日本で受けた英語教育はいびつであったかが
わかります。
 
 
そのことで、英語に対して意識の変化が起こるので
勉強の仕方が変わります。
 
 
ひいては、言葉について理解が深まりますので
文章を書くことについてもとても役に立ちます。
 
 
いびつな日本語で文章を書いていませんか?
 
 
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