どんなコンセプトをブログで伝えますか?~書籍紹介「伝わるWebライティング」

全体のテーマであるブログのコンセプト作りと
それを表現するための記事の関係は
考え始めるときりがありません。
 
 
そのことについて明確な考え方が
書かれている書籍に出会いましたので紹介します。
 
 
それは「伝わるWebライティング
-スタイルと目的をもって
共感をあつめる文章を書く方法」
Nicole Fenton & Kate Kiefer Lee (著)です。
 
 

 
 
もし、あなたがまだブログを作る前であれば
借金してでも読んで下さい。
 
 

 
 
もし、あなたがもうブログを作り始めていても
借金してでも読んで下さい。
 
 
同じでしたね。
 
 
ですが、というぐらいの書籍です。
 
 
その理由は、忘れがちな「人」に対して
情報を発信していることに注目しているからです。
 
 
この書籍では「人に対して」に重点を置き
サイトコンセプトから
サイトデザイン、
リサーチ、
そして、
一つ一つの記事の書き方まで学ぶことができます。
 
 
一方、SEOなど小手先テクニックは
全く度外視しています。
 
 
私もそうでしたし、書籍の多くが
読者に対して
「マーケティング」の視点で接しています。
 
 
つまり、市場であり、セグメント(層)です。
 
 
それを象徴する言葉がダンケネディの
「群れに請求書を送れ!」です。
 
 
それに対して、この書籍では
サイトで「どんなストーリーを伝えたいですか?」と
コンセプトつくりを問います。
 
 
「人に物語る」には?が軸になる書籍は珍しく、
今までのマーケティング論の考えに
つかりきっていると
とても視点を変える気づきがあります。
 
 
「私はスレてしまっていたのだろうか?」
 
 
そんなことを思い返して
一回ニュートラルに戻ることができるのです。
 
 
むしろ、全く知識のない真っ白な人にとっては
逆に自然にスッと受け入れることの出来る説明でしょう。
 
 
その新しい視点から見ると
「コンセプト」という言葉自体も
マーケティングを前提としています。
 
 
「人」を対象とした場合、
間違っていたのかもしれません。
 
 
というのも、
コンセプトの意味を考えていたとき
「意図」がわかりやすいかなと考えていました。
 
 
「意図」という言葉も難しいので
「狙い」でもいいです。
 
 
どちらにせよ、マーケティング感覚のある表現です。
 
 
それを「物語る=ストーリーを語る」とすると、
すべてが変わります。
 
 
例えば、サイトと読者の関係について
こんな表現をしています。
 
 
「自らのゴールと、
読者のニーズのバランスを取ること」
 
 
言い換えれば、実は、
書き手は読み手と均衡状態を保っているというのです。
 
 
すると、その先の記事内容も変わってきます。
 
 
読み手を調べて、先に行き過ぎず、
寄り添う記事を作ることが必要になってきます。
 
 
そして、それを実現するための書き方とは?に
話が進んでいくのです。
 
 
「それって、生ぬるいんじゃないの?」
 
 
それが、そうじゃないです。
 
 
サイトを通して人間関係つくるために
欠かせない考え方が説明されて、
 
 
それを読むと、今までの
「ビジネス」「マーケティング」は「口実」であり、
「逃げ」であったことがわかります。
 
 
つまり、「物語る=ストーリーを語る」ではなく、
「口実」を語った「アリバイ」です。
 
 
あなたは「どんなストーリーを伝えたいですか?」
 
 
もし、あなたがブログのコンセプト作りと
それを表現するための記事の関係を
「人に物語る」ことから始める方法で
知りたいのであれば、この書籍をおすすめします。
 
 
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