パッとみて、さっと使えるトキメキのキャッチコピー辞典を紹介(堀田博和「バカ売れキーワード1000」)~注目されまくるキャッチコピー新思考(6)

「キャッチコピーを書けって、言ったって、
どう書けばいいのか?わからない」
 
 
「何かキャッチコピーのサンプルないの?」
 
 
「単語、入れ替えるだけで出来上がり!とか、
楽なの欲しいなー」
 
 
そんなあなたに、
パッとみて、さっと使えるキャッチコピー集を
見つけましたので紹介します。
 
 
それは
堀田博和「バカ売れキーワード1000」です。
 
 

 
 
イメージとしては、キャッチコピー辞典。
 
 
タイトルを「キーワード」しているのは、
おそらく「キャッチコピー」という言葉が
一般的ではないからでしょう。
 
 
しかし、中を開けると
「キャッチコピー」のあらゆるフレーズが
あふれ出します。
 
 
ですので、どこから読んでもいいですし、
テーマを選んで、パッと見て、
そのまま使うことができます。
 
 
構成は
■大テーマ(特徴、きづき、強調など9テーマ)
■小テーマ(大テーマに対する場面分け)
■キャッチコピー
ー●効果的な使い方
(キャッチコピーが効果を発する場面や心理を説明)
ー●例(キャッチコピーの中の単語を変えた例)
ー●類語フレーズ(同じだけど、ちょっと違う言い方)
になっています。
 
 
題名どおり総フレーズ数は1000なのですが、
類語フレーズが3から4ありますので
実質、3000フレーズぐらいの得盛りボリュームです。
 
 
インターネットの情報教材は
ネットリ絡みつくフレーズが多くて、
 
 
例えば、「ネットビジネス大百科」では
 
 
●いつでも好きなだけ
お金を稼げる人生というものを
楽しんでみたくないですか?
 
 
なんてあります。
 
 
あまりのおどろおどろしさに
「こんなの考えないといけないの?」と
ビビッてしまいますね。
 
 
だから、「こんなの書くのにどうすればいいの?」と
戸惑ってしまうわけです。
 
 
ですが、これも少し分解すれば、
「いつでも好きなだけ
●●●を楽しんでみたくないですか?」
のフレーズにできます。
 
 
そこから、単語の重さのレベルを変えれば
 
 
「いつでも好きなだけ
ゴルフを楽しんでみたくないですか?」とか、
軽くもなりますし、
 
 
「いつでも好きなだけ
走り回るお孫さんとキャッチボールを
楽しんでみたくないですか?」とか
 
 
あるいは怪しく、
 
 
「いつでも好きなだけ
奥さんにメールを抜き打ちチェックされても
バレることもなく、不倫セックスをたっぷり
楽しんでみたくないですか?」
 
 
のように、状況をくわしく表現することもできます。
 
 
しかし、その応用を思いつくためには
単体のコピーに
影響を受けないようにしなければなりません。
 
 
コピーを書き写す練習をしていても
濃い言葉に影響を受けて応用できないと感じたり、
「応用するにはどうすれば?」と、
切り離しにくく感じてしまうときがあります。
 
 
数も1000~3000、
違うものを集めるのは大変です。
 
 
この書籍では、短くて、軽く、
気を引くキャッチコピーフレーズが
まとめられているので、
使い勝手がよく、使いまわしやすいです。
 
 
さらに、その効用として、
パクリをわかりづらくすることができます。
 
 
ジョン・ケープルズさんの有名なキャッチコピーに
「私がピアノの前に座ると皆が笑った。
でも私がピアノを弾き始めると・・・」と
いうのがあるのですが、
 
 
これだと長すぎて使いまわしづらく、
使うとすぐ「あれ、ピアノコピーのパクリだ」と
わかってしまいます。
 
 
ところが、例えば、この書籍にあるフレーズ
 
 
「●●が重要」なら
 
 
いくらでも使いまわせますし、
この書籍から発想したとは
わかりません。
 
 
短いので、いくつか組み合わせて使うことも出来ます。
 
 
チョット考えれば、
「●●が重要」から
「●●が●●」にすることもできます。
 
 
短く軽いため、文章の構造自体が理解しやすいので
「おどろおどろしい言葉」に影響を受けることも
ありません。
 
 
そのフレーズに対して、
先に説明した「重い言葉」「軽い言葉」の
レベルを調整することで
どんな種類の文章にも、
文章のどこにでも使うことができます。
 
 
キャッチコピー、メールマガジン件名、
ブログ記事のタイトルには、もちろんのこと。
 
 
文章中のところどころに
この書籍のキャッチフレーズを使うと
「ついつい読んでしまう文章」になってしまうのです。
 
 
なぜなら、文章中にわからないように
キャッチコピーを埋め込んだ効果を
発揮するからです。
 
 
(だからといって、全文は多すぎですので
「ところどころ」加減は訓練してくださいね。)
 
 
パラパラ見ていると、
「人間て、同じようなことに
揺さぶられているのだな」と思います。
 
 
言葉を少し言い換えたり、
リズムを変えると
「伝えて欲しくなる」のです。
 
 
「知りたい」以前の
「受信したい」欲望にかられます。
 
 
逆に言えば、
あるフレームパターンによって
読者に揺さぶりをかけることができるのです。
(フレームとは心理学用語で枠組みです。
メタファーともいいます。)
 
 
つまり、知らなければならないと感じることは
パターン化されていて、
それを見せられると、信号の「赤」と
同様の心理になるのです。
 
 
赤は「注目」とか、ひいては「危険」の
象徴サインです。
 
 
「赤」色自体には意味はないのに、
その背後にあるイメージの意味を
パターンとして植えつけられて解釈しています。
 
 
そのことが、文書パターンの上にもあるのです。
 
 
この書籍は必ず何回か読んで下さい。
 
 
すると、フレーズパターンがわかりますので、
書籍を読んでも、新聞の広告を見ても
インターネット上の情報商材コピーを見ても
ライターの狙いの表現の仕方を
吸収する勉強ができるようになります。
 
 
読ませるいい文章を書きたいあなたに
堀田博和「バカ売れキーワード1000」は
オススメです。
 
 
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