影響力の6つの武器~これだけは知っておきたいコピーライティング基礎知識17

「いくらいい商品なんだと
書いてもダメなんだよね」
 
 
あなたは顧客の心を動かし
判断に影響を与えたいと考えたことは
ありませんか?
 
 
つまり、
あなたの「影響力」を行使する方法。
 
 
それには、これからお話しする
6つの基礎を知ることが必要です。
 
 
ほんの少しの知識で
相手の判断を変化させることができ、
それに従って相手の行動も
変えることができるでしょう。

 
 
現在、主流のコピーは
時間をかけるものです。
 
 
というのも、
顧客も広告に慣れてしまっています。
 
 
1ページのコピーを見つけたその日に
買うなんてことはほとんどありません。
 
 
ですから、関係つくりから始めて
商品を勧める過程を経ます。
 
 
売り手側からしても
いい製品であるなら、あるだけ
強引に売りつけるのではなく
十分説明を尽くすほうが得策です。
 
 
自分たちのポリシーを伝え、
商品のいいところ、悪いところを伝え
買ってもらったほうが
 
 
満足度が高く、
クレームが少なくなる効果があるからです。
 
 
さらに言えば、
良好な関係をつくることで
次回の商品も買ってもらえる
可能性も高まります。
 
 
いい商品を売っているのに
お客に恨まれるなんて
こんな理不尽なことはないでしょう。
 
 
だからこそ、
少し時間はかかりますが
関係つくりからが重要なのです。
 
 
顧客心理を研究した書籍で
コピーライティングを学ぶ人の必読書に
ロバート・B・チャルディーニ(著)
「影響力の武器」があります。
 
 

 
 
この書籍で紹介される6つの武器とは?
 
 
1.返報性(reciprocation)
2.希少性(scarcity)
3.権威(authority)
4.コミットメントと一貫性
(consistency and commitment)
5.好意(liking)
6.社会的証明(social proof)
 
 
この6つです。
 
 
いずれも1ページのコピーでは
実現しえません。
 
 
要は最近になって
なぜか流行り言葉になっている
「コンテンツマーケティング」のこと
なのです。
 
 
次回よりこの6つの武器について
というより、6つの戦術について
お話ししましょう。
 
 
 
 
記事内容が「よかった」と思われたら、
人気ブログランキングに
投票をお願いします。
(1日1回投票出来ます。)
 
 
投票方法は、
以下の「人気ブログランキングアイコン」を
「クリック」してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です