自分を信じて、行動しよう~「リスニンガールの耳ルール30」読書感想

何が日本人英語の最大の間違いなのか?
 
 
それは、
つづり通り、話しているだろうと
思い込んでいること。
 
 
日本語は、
つづりと発音が一致している
言葉です。
 
 
ところが、英語は違います。
 
 
そのことが書かれているのが
この書籍です。
 
 

 
 
英語がどんどん聞き取れる!
リスニンガールの耳ルール30
リサ ヴォート(著)

 
 
著者によれば、
英語はつづりと発音が
一致していない言葉だというのです。
 
 
実際の英語ネイティブは
つづり通りには発音していないし
いくつかの単語をまとまりとして
発音しています。
 
 
なのに、日本人は
日本語と同様だと思い、
思い込み英語を現実英語に
無理に当てはめようとして
おかしくなっている。
 
 
だから、聞いても
わからないし、使えない。
 
 
では、どうすればいいのか?
 
 
その答えは、シンプルです。
 
 
自分の耳を信じて
「聞こえた通り」理解してみよう。
 
 
それが著者の考えです。
 
 
この本を読んだとき
驚きました。
 
 
というのも
付録にCD2枚がついていて
聞いていると
確かに自分の耳で聞くと
著者のいう通りだったからです。
 
 
例えば、Beatlesは、
実際には
Beadles(ビードウズ)のつもりで
発音されています。
 
 
そして、ここからは
私の勝手な解釈ですが、
 
 
読んでいると
英語に限らず
自分を信用していないことが
だんだんわかってきます。
 
 
「私は英語がわからないから」
 
 
そんな理由で
自分で理解しようと
しなくなります。
 
 
自分の耳を信じて
「聞こえた通り」理解してみよう。
 
 
言い換えれば、
自分を信じて、理解しよう。
 
 
さらに言い換えれば
「自分を信じて、行動しよう」
 
 
そんなことに
気づくきっかけを
感じた書籍でした。
 
 

 
 
英語がどんどん聞き取れる!
リスニンガールの耳ルール30
リサ ヴォート(著)

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