もう一度読みたい15冊のコピーライティングの本

今回は
「もう一度読みたい
コピーライティングの本」を
15冊紹介します。

●コピーライティングって、何だ?
●コピーを書くポイントとは?
●なぜ読んでいるうちに
欲しくなる?
●コピーには書く順序があるのか?
●どうやってコピーで
購入ボタンを押させる?
●コピーのアイデアを出すには?
●コピーの文章をまとめるには?

など疑問を持たれているのであれば
そのヒントとなる本です。

コピーライティングの勉強を
始めてから5年ほど
経つのですが、

現在、反省をして
コピーライティングの勉強を
やり直しています。

(経緯は前回記事「すいません、読み手無視」参照)

そのため本棚から
ホコリをかぶった本を引き出し
机に積み上げて
読み直しているところです。

アマゾンで検索すると
膨大な量の
コピーライティングに関する本が
表示されますが、

そのほとんどが
元となる本からのパクリです。

しかし、パクリだから
一概に悪いと
いうわけではありません。

原本をわかりやすく
書き直したもの、
足りないないところを
書き加えたもの、も多いのです。

そんなパクリ本も含めた中から

初心者レベルの視点で
読んでおきたい本を
紹介します。

(というより
私が初心に戻って
読み直している本です)


——————-
■コピーライティング原理
——————-

●ザ・コピーライティング
ジョン・ケープルズ(著)

「ザ・コピーライティング」を
読むと
コピーライティングの原理が
わかります。

顧客には認知心理に基づく
「3つのNOT」があること。

1.NOT READ(顧客は読まない)
2.NOT BELIEVE(顧客は信じない)
3.NOT ACT(顧客は行動しない)

そして、
それを順々に乗り越えるように書くことで、
顧客の行動に至る過程に沿って書くことが
できるようになります。

必読の最重要本です。

2018/11/19追記
読み直したところ
明確には「3つのNOT」と
表現しているところが
ありませんでした。

内容は特に
1.NOT READ(顧客は読まない)
の解決方法が書かれています。

「3つのNOT」は
最初どこで知ったのか?
調査中。

2018/11/20追記

「3つのNOT」を初めて知ったのは
情報教材
「ネットビジネス大百科」の
コピーライティングの章でした。

●影響力の武器
ロバート・B・チャルディーニ(著)

「影響力の武器」では、
3つのNOTの2番目
「顧客は信じない」を
「信じる」に変えるための
6つの方法を知ることが出来ます。

こちらもコピーライティングでは
有名な本です。

(私が持っているのは第2版)

なのですが、
テクニック面で
中級レベルの内容なので、

読むのは
後でもいいのでは思います。

むしろ、最初に読むと
テクニカルになりすぎる
弊害があります。

●10倍売る人の文章術
ジョセフ・シュガーマン著

「10倍売る人の文章術」では
「コピーライティングって、
こういうことなのか」が
楽しくわかります。

私が初めてコピーライティングという
言葉を知った本です。

ただし、
「じゃあ、どう書けばいいの?」
に答えるところがないので
書き方がわからないのが欠点です。

ところが、
書き方の書いていない本なんて
意味ないと思われるかもしれませんが

この本全部が
コピーライティング手法で
書かれています。

読むと「こうくるか?」と
分析しながら読むと
気づきのある本です。


——————-
■コピーライティングテクニック
——————-

●相手を洗脳する文章テクニック
宮川明(著)

「相手を洗脳する文章テクニック」は
NLPを使った潜在意識に
アクセスする文章書き方が
わかる本です。

洗脳というおどろおどろしい
言葉がタイトルに使われていますが
内容は心理学に基づいた
まっとうな内容です。

内容もよかったのですが、
すっと入っていける
この著者の文体を気に入り、
この本全部を書き写しました。

●一瞬で心をつかむ77の文章テクニック
高橋 フミアキ (著)

「一瞬で心をつかむ77の文章テクニック」では
文章の「つかみ」方がわかります。

文章の書きだしの参考になります。

一般書なのに
情報教材レベルの
文章テクニック集です。

●バカ売れキーワード1000
堀田 博和 (著)

「バカ売れキーワード1000」では
キャッチコピーの作り方がわかります。
バカ売れキーワードと
書かれていますが
キャッチコピー集です。

そのキャッチコピー1000フレーズが
使う場面ごとにあり、
しかも派生フレーズを含めると
3000もあります。

そのフレーズの単語を変えて
使うことが出来ます。

タイトル、見出しあたりで
使うと真価を発揮しますが、
文章中の決め部分にも
効果があります。

ちなみに、「フレーズを
使ってください」という意図で
出版されている本なので
そのまま使っても全く問題ありません。

●新版お客をつかむウェブ心理学
川島康平(著)

「お客をつかむウェブ心理学」では
様々な心理効果と、
それをウェブ文章に落とし込んで
使う方法を知ることが出来ます。

(私の持っているのは旧版)

ちょっとしたところで
使えるので意外に使えます。

●シュガーマンの
マーケティング30の法則
ジョセフ・シュガーマン著

「シュガーマンの
マーケティング30の法則」では、

題名にマーケティングとは
書かれていますが、
マーケティングについては
書かれていません。

(題名は翻訳者の間違いです)

30のコピー心理効果について
シュガーマンらしく
エピソードから入って
説明するスタイルで
面白く理解できます。

心理効果はほかの本でもわかりますが
エピソードを入れることで
「シュガーマンの」説明に
なっているところに注目です。

つまり、仕入れた情報を
あなたの記事として
ブログなどに書くための方法がわかります。

シュガーマンはその他にも
「シュガーマンの
マーケティング成功事例大全1、2」
という彼のコピーとコピー論が
まとめられた2冊が出ています。

どこかで見つけたら買いです。


——————-
■アイデア発想法
——————-

●アイデアのつくり方
ジェームス W.ヤング (著)

「アイデアのつくり方」では、
「アイデアとは組み合わせ」と
アイデアのできる原理を
知ることができます。

この原理を理解して
マインドマップ(後述)を活用すれば
毎日新しいことを
思いつくようになります。

●アイデアのちから
チップ・ハース、ダン・ハース (著)

「アイデアのちから」では、
顧客の記憶に残すための
SUCCESs(サクセス)の法則が
わかります。

いくらアクセスがあっても
忘れられたのでは
どうやっても売れません。

インパクトがあることと同時に
記憶に残るコピーが
書けるのかが重要です。

●新版ザ・マインドマップ
トニー・ブザン(著)

「ザ・マインドマップ」では
頭の中にあることを
紙の上にすべて書き出し、
そこからアイデアをまとめる方法が
わかります。

前述の「アイデアのつくり方」を
理解したうえで
マインドマップを活用すれば、

今までのこだわりを捨てて
自分の能力以上の発想が
柔軟にできるようになります。

■マーケティング

●ドリルを売るには穴を売れ
佐藤義典(著)

「ドリルを売るには穴を売れ」では
マーケティング(市場を作る)の意味が
ストーリー仕立てでわかります。

要は、顧客の将来をさがせなのですが、売る側から買う側への
発想の転換ができるかが
マーケティングでは必要です。

●60分間・企業ダントツ化プロジェクト
神田昌典(著)

「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」では、
経営戦略について学ぶことが出来ます。
コピーライティングという視点では
少し離れるかもしれませんが
コピーライティングも戦略の一部です。
全体過程を知ったうえで
コピーライティングを考えると
また違った発想が浮かんでくるでしょう。

急いで読まなくてはならない本では
ありませんが、コピーライティングを
一通り学んだあとで読むと
気づきがあります。


——————-
■その他
——————-

●あなたの会社が90日で儲かる!
神田昌典(著)

「あなたの会社が90日で儲かる!」では、
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)に
ついて知ることができます。

かれこれ、
この本が出版されたときに
読んだのですが、

この本もコピーライティング技法で
本文が書かれています。

当時はコピーなんて
全く知りません。

しかも、DRMも知らずに読んでいて
「面白い方法があるなー」と
思ってその気になりました。

当時、「会社辞めて、
パソコンパーツの通販やろう」
と本気になり、
親とケンカしたことも
あったぐらいです。

(結局起業はしませんでした)

それだけ、興奮させ
行動に駆り立てる
文章だったのです。

その他扱いですが
機会があれば読んでください。

●新魔法のコピーライティング(販売終了)
岡村元紀(著)

「新魔法のコピーライティング」は
情報教材で今でも読み直しています。

この通り書いたら
読みやすくなり
ブログのアクセスも増えたので
本当に驚きました。

しかし、
残念なことに販売が終了しています。

以上、コピーライティングの本を
15冊紹介しました。

まだまだ、
紹介したいものもありますが
年末までに読み直したい15冊に
絞りました。

中には、
手に入りにくいものもありますが、
興味があれば読んでみては
どうでしょうか?

私は今から勉強です。

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