「まあまあ」を「ハッキリ」させると、いいことがわかる


 
 
自分の考えていたことがうまくいかないと
「ダメだー」と全否定したくなります。
 
 
実は、それは大間違いです。

 
 
もし、何もしていないのなら
結果が戻って来ていないわけですし、
 
 
行動した結果うまくいかないと思うのであれば
結果の検証が不十分です。
 
 
だから、大間違いなのです。
 
 
何かしているならば
いいところもあれば、
悪いところもあるはずです。
 
 
とすると、yesかnoかのように
単純なものではなく
もっと複雑な状況の中で
判断しているかもしれないのです。
 
 
「そう言われても、...」
 
 
ムニャムニャして、ハッキリしないのは、
やはり検証していないからです。
 
 
では、シャキッとするために
こんな質問を自分にしてみましょう。
 
 
「どうして、そう思ったのですか?」
 
 
それで、思い当たることを出来るだけ
メモに書いてみてください。
 
 
最初はランダムに思いついたまま書き、
出切ったところで分類して整理します。
 
 
そして、次の質問をしてください。
 
 
「そのほかは?」
 
 
そうすると、「まあまあ」のことが出てきます。
 
 
「まあまあ」なので「ハッキリ」しませんよね。
 
 
しかし、重要なのは、
「ハッキリ」していることではなく
「まあまあ」のほうです。
 
 
例えば、毎日ブログを書く目標を立てたとします。
 
 
100日間記録を作り、
さらにメラメラとやる気が湧き上がってきます。
 
 
そうすると、書きたいこともたくさん思いつき
書こうと思えばいくらでも書ける状態になりました。
 
 
書きたくて、書きたくてたまりません。
 
 
本心を言えば、
海老蔵のように一日に何十記事も書きたいのです。
 
 
そんなある日、疲れていて、チョットだけ寝たら
次の日になってしまっていました。
 
 
「ああ、今日はブログを書けなかった。
ダメだー」とあなたは思います。
 
 
「どうして、そう思ったのですか?」
 
 
「だって、毎日書くと決めていたのに
今日書けなかったから、もうダメなんです。」
 
 
「なるほど、今日書かなかったから、
もうダメなんですね。」
 
 
「ええ、そうです。
更新記録も1年まで行きませんでした。」
 
 
「それはダメですね。では明日は書かないんですね。」
 
 
「まだ書くことあるから明日は書きますよ」
 
 
このたとえ話の問答では
「そのほかは?」として「明日」を出しました。
 
 
つまり、「今日」ダメだっただけです。
 
 
確かに悔しいことですが、
今日書かなかったことはハッキリしていて
変えることはできません。
 
 
しかし、明日は書こうと思えば書けるし、
書かないと思えば書かなくてもいいです。
 
 
明日は「まあまあ」で「ムニャムニャ」です。
 
 
結局、「まあまあ」こそが広げられるところであり、
改善の余地があるところです。
 
 
従って、
ハッキリしたことにこだわっても仕方がありません。
 
 
ハッキリしないことにこそ
こだわらなくてはならないのです。
 
 
「ダメだー」の中のいいところをみつけるには、
「まあまあ」を「ハッキリ」させることです。
 
 
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