本棚の2つの目的


 
 
本棚を見ていて最近思ったことは、
2つ目的があるということです。

 
 
ひとつは本を収納するためです。
 
 
そしてもうひとつは、思い出すためです。
 
 
時々、本棚を整理することがあるのですが、
面倒くさいので、突っ込みぱなしで
取り出しもしません。
 
 
本棚に入れるときは、
紙のカバーをはずし
今興味があることを近くにして、
収納目的の本は遠くに入れています。
 
 
本棚に入ると、
本を引き抜くのがとても億劫です。
 
 
よく見る本は机の上に積んであって
結局見るのはそれだけだったりします。
 
 
机の上に置くとカバーがかかっているので
タイトルが見えません。
 
 
でも、今見ている本なので
すぐ開いて内容を確認することができます。
 
 
不思議なのは本棚は目に入るので
タイトルだけはよく見ていて
そのたびに内容を思い出すことです。
 
 
もちろんハッキリは思い出せないのですが、
こんなこと書いてあったなとワンフレーズだけ
思い出します。
 
 
つまり、本棚に本を置くときには
覚えておきたい本を
よく見えるところにおくといいです。
 
 
見えるところにあるので
忘れる前に思い出すからです。
 
 
それで本棚を見ていて思いついたことが
「頭がよくなる本の並べ方」です。
 
 
これはいいでしょう?
 
 
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