小泉今日子書評集、買った2

結局、買いました。
小泉今日子書評集。
 
 

 
 
「はじめに」にこんなことが書かれている。
 
 
「読み返すとその時々の悩みや不安や関心を
露呈してしまっているようで少し恥ずかしい。
 
 
でも、生きることは恥ずかしいことなのだ。」
 
 
たしかに、本はその時その時の自分を表す鏡。
 
 
よく本と「出合った」と表現するけれど
「探し当てた」が正しい。
 
 
やはり、
その時の自分に合っていなくては読めない。
 
 
でも、鏡を買って、どうするのか?
 
 
悩みや不安や関心をスッポンポンして、
映してみるだけでは、恥ずかしいだけだ。
 
 
恥ずかしいことしか考えていない。
 
 
その羞恥プレイが本を読むことだ。
 
 
実は、思うのがどの本を読んでも
ヒントはあるが答えはない。
 
 
どこにもない答えを知ろうとして
本を読んでいる。
 
 
答えは、その恥ずかしさに慣れることである。
 
 
恥ずかしさに慣れて
やっと鏡に映る酷い自分を見ることができ
次を考えられるようになる。
 
 
 
 
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