わがままな失望とのつきあい方

失望の力ってすごいです。
 
 
思ったより結構、
ボディブローできいてきます。
 
 
ズッシリ来るので
痛いわけでもないのに
一人になるとつい泣いてしまうのです。

 
 
寝る前は最悪で、
起きても寝た気がしません。
 
 
周りの人にも迷惑をかけているのに
(特に妻に対してですが、)
何も返せないでいます。
 
 
あなたは失望から希望へと
気持ちを切り替えたいとき、どうしますか?
 
 
ガクッと来た気持ちを戻すのには
時間がかかります。
 
 
この質問はよくありませんでした。
 
 
失望と希望に共通することとは
何でしょうか?
 
 
これにしましょう。
 
 
それは、
失望も希望も感情が動いている
興奮している状態です。
 
 
車のギアで言えば、バックとトップです。
 
 
希望は前ばかりを見るし、
失望は後ろばかりです。
 
 
ですから、切り替えるためには
いったんニュートラルに
戻さなければならないのです。
 
 
静かな心持ちに
まず戻すということです。
 
 
それはわかっているのですが、
気持ちを落ち着けようとすると
失望したことばかりを思い出します。
 
 
静かな心と失望は友達です。
 
 
落ち着いた気持ちになると
反省するでしょ?
 
 
お呼ばれするんですね。
 
 
仕方ないのでこんなこと考えるんです。
 
 
失望を背負って、希望に向かっていこう
 
 
失望を今の自分から切り離すこともできないし、
切り替えるなんてもっと無理。
 
 
であるなら、背負うしかないです。
 
 
と思い込もうとしていますが、
それこそが動いているのに
バックからトップに入れるようなものです。
 
 
背に腹は代えられないのかもしれませんね。
 
 
静かな気持ちになるには
失望からも希望からも
離れることが必要です。
 
 
そこで、今の自分にあること、
自分にできること、を見極め、
それを使って行動するしかないです。
 
 
失望を越えるには
前に行くことでも
後ろに戻ることでもありません。
 
 
「今」を知ることなのです。
 
 
 
 
記事内容がよかったと思われたら、
あなたの投票で
たくさんの人にこの記事を知らせることが
出来ますので、
 
 
人気ブログランキングに
投票をお願いします。
(毎日1回投票出来ます。)
 
 
投票方法は、
以下の「人気ブログランキングアイコン」を
「クリック」してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。