「誰が」で違いを見せる

「何を、どう書くか?」
 
 
文章の場合、よく問題にされることです。
 
 
しかし、重要なのは「誰が」です。
 
 
それは、読者から見た
違いに見えるからです。

 
 
「誰が、何を、どう書くか?」
 
 
「何を」は内容、
「どう書くか?」は表現方法。
 
 
「誰が」はそのまま書き手です。
 
 
なぜ重要なのかというと
 
 
「何を、どう書くか?」は
読めばわかります。
 
 
しかし、「誰が」は
著者名が書かれていなければ
わかりません。
 
 
一番わかりにくいことです。
 
 
読者は違いを知りたがっています。
 
 
つまり、何かの意見といった
論理ではないのです。
 
 
どんな人が書いているかという
低レベルなところでしか
理解することができません。
 
 
 
 
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