薄暗い穴の底にボールを投げ込むと、中から投げ返して来た

今日、書こうと思っていたのは
「ボクの彼女はラブドールの沙織ちゃん」と
いうタイトルで、
内容がメチャクチャむずかしいものです。
 
 
ここ2、3日書いていたのですが
まとまらないのでやめて、
しばらく放置することにしました。
 
 
急きょ、何か書かないといけないので
そのかわりにまとまりのない
変な話をします。

 
 
ブログには2種類あって、
元気づけたり勇気づけたりするブログと
お役立ち知識ブログです。
 
 
元気づけたり勇気づけたりするブログと
いうのは精神的な支えになる
ブログのことです。
 
 
当ブログでは
文章を書くことにかこつけて
私の好きなことを書いています。
 
 
ですから、それらとは
すこしズレています。
 
 
半分、日記ブログなのです。
 
 
それでも、ブログですから
小さいながらも
発信するメディアです。
 
 
なのですが、
 
 
メディアとしての価値があるのか?
 
 
私というキャラクターを通して
話すことで、
それが人の役に立っているかというと
よくわからないです。
 
 
もちろん、誰でも意思をもってブログを
作っているわけですから意味はあります。
 
 
しかし、意味はあるけれど
価値があるかと聞かれれば、
違います。
 
 
暗闇に投げている感覚があって、
どのぐらい遠くまで飛んでいるかも
わからないし、そこに人がいるのかも
よくわかりません。
 
 
暗中模索というやつですね。
 
 
最近考えるのが
影響を与えようと思って
影響なんて与えることはできないことです。
 
 
確率を高めるために
範囲を狭めることはできるかも
しれないけれど
 
 
やはり「どれかが当たった」しか
ないのではないか?
 
 
闇に向かって、何百球投げ込んで
どれかが、誰かの頭に当たるのを
「待つ」しかないのかなと思います。
 
 
おそらくストライクゾーンは
それぞれ違っていてルールも違うのです。
 
 
だから、ストライクゾーンは
もともと存在せず、
 
 
投げ入れた薄暗い穴の底から
投げ返して来ることもないと
期待してはいけないのですね。
 
 
 
 
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