すいません、読み手無視

すいませんでした。

この1年、
コピーライティングの本を
読んでいませんでした。

わかったような気になっていると
わからなくなっているのも
わからなくなります。

あなたはそんな間違いは
していませんか?

この間、
「ウェブセールスライティング
習得ハンドブック」
寺本隆裕(著)を読みました。

内容は
コピーライティングの
基礎全般です。

ひとつひとつの内容は
深くないのですが、

キモのところは外さず
全体像が
つかめる構成になっています。

読んだ感想は
「コピーライティングの勉強を
はじめからやり直そう」
と思いました。

コピーライティングの本を
通しで読んだのは
本当に久しぶりです。

大分前にブログに問い合わせを
いただいた方から
「線を引きまくって
読みました」と
聞いたことがあったので、

そのうちにと思いながら
そのまま忘れていました。

それがこの前
ダイレクト出版の
コピーライティング講座の
キャンペーンのため
郵送料だけで手に入るというので、

「じゃあ読んでみるか」

と、この機会に申し込みました。

部屋には、
たくさんコピーライティングの本や
資料もあります。

そのせいもあって、
安心してしまい
わかったような気になっていました。

しかし、この本を読んで気づいたのは
全体から見たつながりや
見落としが多かったことです。

要は、肝心のところを忘れてしまい、
テクニックだけになっていたのです。

そのせいで
私自身の営業活動も
うまくいかなかったのかと
発見があり大反省しています。

この1年ぐらいは
エッセイの研究をしていたので
遊んでいたわけではありませんし、

ブログ記事もエッセイから
感じたこと、発見したことを
書いていました。

そして、研究の成果も
少しずつ文章の中に
入れられるようになりました。

だから、
無駄ではありませんでした。

しかし、
エッセイへの興味の高まりに反して
コピーライティングへの興味が
薄れてきたのもあり

離れたことで
忘れてしまったのです。

とりわけ
「人の感情」を
おざなりにしていたのが
わかりました。

たとえば、

あなたが読んでいる
このブログを読む人は

コピーが書けるようになって
お金が稼げるようになることだけ
なのでしょうか?

文章を書く仕事に
夢を抱いているのかもしれないし、

お金が稼げるようになったら
もっと家族とだんらんを
楽しみたいと
思っているのかもしれないし、

会社を辞めたいから
コピーライターに興味があるのかも
しれません。

でなければ、
コピーライターという肩書が
欲しいだけなのかもしれません。

いずれにせよ
ここ最近の記事は、

私の興味に寄りすぎていて
「読み手の感情」を
無視していました。

あなたのブログがうまくいかないのも
同じように読み手の感情を
無視していたからかもしれません。

確かに、
テクニックは使うのが楽しく、
重要ですが、
読み手の感情を無視していませんか?

でも、それじゃ、
いくら書いても儲からないです

そんなわけで
しばらく前に読んだ本を
読み直して復習し
再起動していきます。

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