ブログ100記事革命(1)

■百の響き

100には特別な響きがあります。

摂氏100度。
100パーセント。
1世紀は100年。

など100は
一つの区切りとして
意識される数字です。

10とも1000とも違う
パッと風景が変わる
3桁越えの区切り
だからなのかもしれません。

そんな100について、
この前、変な話を読みました。

ブログを始めたのに
100記事書けない人が
いるというのです。

前編後編に分けて
ブログ100記事書いて
革命を自分に起こす方法
についてお話しします。

■これじゃ、そのうち辞めるな

「これじゃ、そのうち辞めるな」

その人の質問を読んで
直感しました。

記事が書けなくて悩むなんて
おそらく
初めてだからなのでしょう。

私もブログを始めて
最初に書いた文章なんて
それはひどいものです。

だからといって、
今すごいのかと言えば
そうでもありません。

しかし、断言します。

100記事続ければ、
どんなにひどくても

それなりに
ネタの拾い方も
文章の書き方も上達します。

それにまして重要なのが、

書かなかった時には
わからなかったものが
おぼろげながら
見えてくることです。

文章で意見を伝える感覚。

これはやった人しかわからない
独特の体感です。

あなたの子供のころ、
初めての自転車の練習のことを
思い出してください。

最初は転んでばかりだったのに
突然、自転車を操れるようになります。

不思議な体験に思えますが、
これは練習中に転んだ経験から
バランスのとり方の情報を
脳が収集しているからです。

脳に蓄積された情報が
次第に整理され、

感覚、情報処理、体への命令の
連携ネットワークが
脳内に出来上がると

突如として、
自転車に乗れるようになります。

ですから、理屈がわかれば
特段不思議な体験ではありません。

しかし、
自転車に乗れるようになる前と後では、
自転車に対する感情が変わったことに
気づくはずです。

自分が自転車を操作しているのに
自転車との一体感を感じるように
なるからです。

自転車が
体の延長機能のようにです。

この感覚の変化は、
自転車を乗るための
脳内連携ネットワークが
構築されたからこそ

それまでの
自転車に対する感覚が
変更されたのです。

だから、

「自転車に乗って、
あそこに行こう!」

と言葉では言いますが
体感に即した表現で言えば、

「自転車と一緒に、
あそこに行こう!」

のほうが子供の頃の
自転車に乗る気分を
表しているでしょう。

自転車が乗れるようになってから、

スーパーへの買い物に
自転車を使うだけなのか、

スポーツ競技に
自転車を使うのか
はその人次第です。

ですが、
脳と体の間で
ネットワークが出来上がり
体感に変化が訪れる。

それが
スタートラインです。

言い換えれば、

脳内ネットワークが
構築されないことには
スタートラインには
立てないのです。

辞め組になりたくなければ、
最初は質より

脳内にネットワークを作るため
量を重要視しましょう。

その量の目安が
100記事投稿です。

だからといって、
気が向いたときに書いて

そのうち
100記事になったのでは
効果がありません。

期間を決めて
100記事までの執筆経験を
集中して積み重ねることが
必要なのです。

1日1記事なら
3ヵ月と少しで達成できます。

■体感革命のため100記事書け

スタートラインは100記事。
しかも3ヵ月以内に。

そういわれると
ますますやる気が
なくなってくるかもしれません。

でも、もう少し
私の話を聞いてください。

このブログには、
現在600ほど記事が
投稿されています。

ところが、読まれているのは
せいぜい20から30記事ぐらいです。

20~30のなかには
「なぜこれが読まれるか?」
わからないものもあります。

一方、

「これはガンガン検索されて
ウケるだろう」

と渾身の力を振りかぶって
書いたのに大空振り。

20~30のなかにも入らず
全く読まれないものもあります。

そんな経験から思うのは、

最初の100記事ぐらい
読者無視で記事を書けばいい、

ということです。

なぜか?と言えば、
読まれないからです。

「本には想定読者を思い描いて
ブログ記事を書くと読まれる
と書かれていたけど?」

確かにそれは間違いではありません。

できるのであれば、
そのまま続行してください。

しかし、読者を意識するあまり
100記事を達成するのに
障害となるのであれば、
読者は捨てたほうがいいです。

ただし、いつまでも
読者無視を続けるのではなく

100記事以降の
挑戦課題のお楽しみとして
一時保留とします。

「ということは、
100記事達成だけを
目標とするだけ?

そんないい加減なこと。

私はもっとじっくり
勉強しながら練り上げて
書きたい」

もう一回蒸し返しますが、

100記事執筆というのは
経験値を高めて
脳内に文章を書くための
文章創作回路を作るのが目的です。

一般的な言葉では、
「慣れる」といいます。

なのにあえて、
ネットワークやら
回路やら構築やら
と言っているのは、

あなたは真っ白なシステムであり、
スマートフォンで言えば、
アプリがインストールされていない
状態だからです。

人間はグーグルストアから
アプリをインストールすることは
できません。

ですから
反復イメージの
慣れるではなく、

自ら自分の脳の中に
システムを作り出すイメージを
持ってもらいたいのです。

なにも「何万記事も書け」なんて
言っていません。

たった100記事書けば、
あなたの脳内に
突然変異のネットワーク革命が起こり、
新しいアプリを組み込むことが出来ます。

あなたには、
二通りの道があります。

ひとつは、

「慣れる」より
「作る」を優先し
「書けない、書けない」と悩んで

結局、
何も成果物のない状態を続ける。

もうひとつは

「作る」より
「慣れる」を優先し、

読者無視のいい加減で
ド下手ボロボロ記事が
100記事できる。

「どちらもなー」

どちらでもいいですよ。
どちらを選びますか?

次回は後編として
具体的な作り方について
お話しします。

それからでもいいので
考えておいてください。

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