ブログ100記事革命(4)

■「好き」は思想である

文章の中にあなたがいる。

つまりは、
あなたの思想が
文章の中にあること。

それが

他とは違う特別な存在として、
あなたを
読者に認識させます。

では、
あなたの思想とは何か?

それは、
あなたの「好き」です。

■五十嵐潤

五十嵐潤さんを
あなたは知っていますか?

知っているとすれば、
あなたは相当のコアスケベ。

実は五十嵐潤さんは
無名といってもいい
AV女優さんです。

私も名前がわかるまで
1年近くかかりました。

ウィキペディアによると

(ファンが
書き込んでいるのでしょうが、

ウィキペディアって、
こんなことまで
書かれているのですね)

2017~2018年ぐらいまで
活動していたようです。

現在はおそらく
引退しているのでしょう。

彼女は、

(あくまで
キャラ設定上の話です)

37才(撮影時)、
美人、色白、細身、長身。

年齢こそ熟女系と言われる
37才ですが、
くたびれて擦れた感じは
ありません。

若々しく、ユーモアがあり
性格はどちらかというと
落ち着いていて
おっとりタイプ。

結婚していて人妻。

オシャレなマンションに
共働きで住んでいるところを
想像してしまうほどの普通の人。

AV業界、風俗臭が全くしません。

新橋会社勤め。

(忘れてしまいましたが
出版社と言ったような)

それこそ出版社にいそうな
できる先輩キャリアウーマン
といった雰囲気。

話し方からも、落ち着きや
育ちの良さがにじみ出て、
知的とさえ感じます。

そんな人なのに、
ダンナに飽き足らず
AVに応募してしまったそうです。

さらに、
インタビューを聞いていると。

新宿に男性を探しに行っていた。

今までの交際暦は
男女同数ぐらい。

女性と同棲していたこともある。

など、外見からは想像できない
とんでもない話が飛び出します。

「浅葉さん、五十嵐さんの
表と裏のギャップが好きなんだ」

見た目も性格も話し方も
ギャップも好みで好きなのですが、

それより
時々現れる彼女の「好き」を
好きになってしまったのです。

■好きでなければ、
好きになれない

五十嵐さんを知ったのは、
偶然でした。

どんなに文章や
ストーリーがひどくても
官能小説と霊の話は
最後まで読んでしまうものです。

その不思議を解明したい。

そして、
ブログのネタにもしたいし、
読ませる文章のヒントが
あるのではないか。

そう思い、ネット動画も含めて
たくさん調べていたときのことです。

「AV見たかっただけじゃないの?」

もちろん、見るのは楽しかったですが
やはりAVも出会いです。

合う合わないがあって、
好きとはいっても、
「これだ」というのがなく
結構イライラしました。

しばらく見ていなかったのですが、
改めて見ていると時代の違いを感じて
面白かったです。

なかでも
個人で動画編集できる時代なので
売られているAV作品の一部分を
抜き出した動画が多いこと。

今の世代はスマートフォンで
見ているだろうから
データを軽く、時間を短くと
いったところなのでしょう。

それは、ともかく、

ネット動画のおかげで
五十嵐さんと出会うことが
出来ました。

AVって、
ほとんど同じパターンで
作られます。

ですから、
違いは何なのか?
といえば、
出演している女優だけです。

事情はそれぞれでしょうが、
仕事として出演しています。

そのため、職業意識というのか
わざとらしいほどの演技で
「仕事でやってる」
とすぐわかる人がほとんどです。

しかし、なかでも
見ていて引き込まれるのは、
仕事としてではない

本人の「好き」があらわれる
女優さんです。

特に五十嵐さんは、
ギャラ目当てでは
ないような気がします。

一通りAVパターンを
やってみたかったのか
作品によっては、

彼女の良さが表現されない
ハードなものもあります。

しかし、その中でも
楽しんでいるところが
垣間見えるのです。

ノウハウブログというと
ノウハウをわかりやすく
書くことのように思います。

しかし、
それはまじめすぎで、
多くのAV女優さんの失敗と
同じです。

本人が
「仕事だから、
男が喜ぶようにがんばろう」
としていることと

読者の欲求が
ずれてしまっているのに
気が付いていません。

あなたの現在の仕事での自分を
思い出して欲しいのですが、

「仕事でやってる」
「仕事だからやってる」自分は
他人から見たら
どう見えると思いますか?

■ハズキルーペ、だーいすき

あなたの思想を
文章の中で語ること。

それが、読み手に
あなたの存在を知らしめる
と前回お話ししました。

思想というと
哲学、信仰、政治などを
思い浮かべます。

もちろん、
それらを語ってもいいです。

ですが、
思想もざっくり言えば、
好き嫌いでしかありません。

思想からは
ほど遠いと思われる
「好き」は立派な思想です。

高尚だと思われる
哲学、信仰、政治思想も
結局は同じだからです。

「こんな哲学が好き」
「こんな宗教が好き」
「こんな政治体制が好き」

岩波文庫の難しい文章を
読んでもよくわかりませんが、
要約すれば、わかります。

いづれも好きを伝えているに
過ぎません。

「ハズキルーペ、だーいすき」

これは武井咲さんが
拡大メガネテレビCMで
銀座クラブママ風着物姿でいう
コピーです。

この文章を思いついた
きっかけでもあるのですが、

最初にこのコマーシャルを見たとき

「コピーライティングは
好きを伝えるだけでいいのか」

と衝撃を受けました。

コマーシャルでは

「ハズキルーペ、だーいすき」

の決めセリフの前に
拡大メガネの
たくさんのメリットを
説明します。

しかし、
気持ちがこちらに伝わるのは、

最後の
「だーいすき」
だけです。

もし、

「ハズキルーペ、手放せませーン」
「ハズキルーペ、べんりー」
「ハズキルーペ、いいです」
「ハズキルーペ、咲のおすすめ」

だったら、

どんなに女の子たちが
お尻をメガネに
ちょっと座ってついて
「キャッ」と言って
すぐ立ち上がっても、

こんなにインパクトは
なかったはずです。

そんなことから
書き手の好きを
読者は読んでいるのではないかと
思うようになりました。

しかし、
大問題があります。

読者はあなたの「好き」を
検索キーワードにはしないのです。

■好きをノウハウでサンド

読者は検索キーワードから
ブログにたどり着きます。

「ブログ ネタ」

こんなキーワードを入力した
読者の求めていることは、

「ブログ、
何、書きゃいいかわからない。

どうすればいいんだ?」

に対する答えです。

つまり、検索キーワードは
質問です。

ノウハウブログの収益の仕組みは
読者の質問に対する
答えを書くことで、

読者を集め、
広告をクリックさせたり、
関連商品を売って、
儲けようとします。

ですから、
質問に対する答えは必要です。

しかし、だからといって、
Q&Aだけのブログって、
読んでいて面白いですか?

「最近、あの人、
何書いているかなー」

そう思わせるブログが
私にとっては大切なブログです。

つまり、
生身の人間が書いていると
わかる文章です。

好き嫌い、思想のあるブログが
難しく思えるならば、

気になるブログと
言えばいいでしょうか。

よく
「リピート客を増やしたい」という
お悩み相談があります。

その答えは簡単。

リピート客が増えないのは、
あなたに
関心を持たれていないからです。

そのため、
やさしくていねいに
ノウハウ記事を書いても

たまたま偶然
役に立った記事どまり。

リピートもされず
ブログの連続性に寄与することが
ないのです。

しかし、あなたに関心があれば
何回も訪れ、

新記事が投稿されていなければ
同じ記事を読み、

「まだ次はないのか?」
と更新を読者は心待ちにします。

私なんか広告があれば、
広告内容に興味がなくても
お賽銭代わりに
クリックしてあげるぐらいです。

では、ノウハウQ&Aを満たしつつ
あなたの好きや嫌いを表現するには
どうすればいいのか?

入口と出口はノウハウにする。

そして、ノウハウに絡めて
内容にはあなたの好き嫌いを
どんどん書いていきます。

ですから、検索キーワードについて

最初はタイトルやら
記事初頭に記述がある。

文章の最後には答えがある。

という体裁になります。

その枠組みの中にあなたの好き嫌い話を
書いていくことになります。

ポイントはノウハウの部分に
あなたの好き嫌い話が
関連するように書くということです。

イメージとしては
落語の「なぞかけ」です。

●●とかけて(ノウハウ入り口)、
●●と説く(あなたの好きなこと)、
その心は●●(ノウハウ出口)

みたいな感じです。

やっと概要が終わったところで
次回から具体的な方法に移ります。

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