内側に向かう力、外側に向かう力~PDCA的ループ

あなたはどこに向かって
力を使っていますか?

 
 
例えば、勉強は
自分の内側の世界のためのもの。
 
 
一方、実践は自分の世界の外側に
向かってすることです。
 
 
言い換えれば
内側とは思考であり、
外側とは行動です。
 
 
思考と行動の間を
循環させるために
自分の力を使う。
 
 
そうしなければ
力は分散するだけになります。
 
 
庭の水やりです。
 
 
ばらまいて、散ってしまうだけ。
(草花たちのためにはなっています)
 
 
では、内側に向かう力、
外側に向かう力を
組み合わせるには、
どうすればいいのでしょうか?
 
 
それは外に向かって放った力から
そのフィードバックを受けて
内に還元することで
循環ループを作り出すことが必要です。
 
 
知らず知らず
どうしても得意なこと
興味ある方に力は使われしまうもの。
 
 
しかし、それでは
らせん状に向上していくことは
かないません。
 
 
私の場合、
自分の内側に向かって使う力が
圧倒的に多く、
 
 
自分のしていることを書き出してみると
考えたり、勉強したりが好きなので
外の世界への行動が少ないのです。
 
 
ですから、他人からは
何もしていないように見えます。
 
 
他人からとは、
外側の世界のこと。
 
 
日々、何かしているのに
何もしていない状態。
 
 
つまり、外と内の間に
力を循環させていないので
そう見えるわけです。
 
 
もう少しわかりやすい例えでいうと
勉強して営業力を付けたとしても
実際の営業をしていないようなものです。
 
 
実際に営業をすれば、
営業の勉強にもなりますし、
勉強の確認や裏付け、
そして新しい行動のためのアイデアに
つながります。
 
 
いわば
PDCA的な考えと行動が
内側と外側の間に力をループさせる
方法です。
 
 
●Plan(計画)
●Do(実行)
●Check(評価)
●Act(改善)
 
 
力を最大限に発揮するには
PDCAのAからPへつなげて
力のループをつくることが重要。
 
 
PDCAのどれかばかりをすることで、
自分の内側、あるいは外側ばかりに
力を使ってしまい、消耗してしまう。
 
 
「消耗」
 
 
こんなに無意味な言葉はありません。
 
 
私もですが、あなたも消耗して
消滅の道を歩んでいないでしょうか?
 
 
自分の力をPDCA的に
内側と外側にループさせることで
らせん状の道を見つけましょう。

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