日時から事件ストーリーは始まる~「読者が読まない」を解決するストーリーを使った3つの方法(2)

この前、こんなことがありました。
妻とスーパーに行ったときのこと。
 
 
「野菜、高いね」
「高いね」
 
 
ここまでの4行、
しょーもない話なのに
なぜかスッと
話に引き込まれませんでしたか?
 
 
その秘密は?
あるテクニックが
使われているからです。
 
 
今回は
3つのストーリーテクニック
 
 
●「セリフ」を使う
●日時から話を始める
●人から話を始める
の2つ目、
 
 
●日時から話を始める
をお話しします。
 
 
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「読者が読まない」を解決するストーリーを使った3つの方法(1)~セリフで事件を作る(1)

これから何回かにわたって
読者が読まずにはいられなくなる
ストーリーを使った3つの方法と
ストーリーの作り方をお話しします。
 
 
もし、文章を書いていて
 
 
「何か面白くない」
「グッとこない」
「親しみを感じない」
「自分ならでは何かがない」と
 
 
感じているなら、
 
 
このストーリーテクニックを使うことで
そのすべて問題を解決し、
あなたの伝えたいことにまで
簡単に引き込むことができます。
 
 
「本当ですか?ー」
 
 
本当ですって。
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権威を賢く使う2~これだけは知っておきたいコピーライティング基礎知識21

あなたのブランドをつくるには
どうすればいいのでしょうか?
 
 
子供のころ、グループになって遊ぶと
自然に役割分担が生まれます。
 
 
そして、次第にそれは
小さなグループ内で
その人の権威(ブランド)に
なっていきます。
 
 
小さなグループなのに
裁判官になったり、
警官になったり、
コンサルタントになったり、
カウンセラーになったりするのです。
 
 
その子供の頃を参考にすれば、
2ステップが必要になります。
 
 
まず、小さなコミュニティを作る。
 
 
そして、自分のブランドに伴った
役割を担う、です。
 
 
「小さなコミュニティって、何だ?」
 
 
例えば、ブログ読者とのコミュニティ、
SNSでの友達間のコミュニティなどです。
 
 
「インターネットって、すごいな」と
思うのが、
ブログも長いこと続けると
何人か継続して読んでくれる人が現れます。
 
 
その場合のブログは日記ブログはなく
なにかしらテーマが
あることが条件ですが、
 
 
その中で自分のなりたい
ブランドなのだと訴えて
ずっと継続すればいいのです。
 
 
「ポジショニングとか考えないの?」
 
 
また、子供の頃を思い出してください。
 
 
例えば、リーダーの子は無理して、
リーダーになったわけではありません。
 
 
資質があってこそ、その役割についたわけです。
 
 
つまり、個人に向かっていけば
自然と独自ポジショニングも決まっていきます。
 
 
それを知るためには、
ブログで100記事ぐらい
書いてみてください。
 
 
それで、見返してみれば
傾向があらわれます。
 
 
よくあるのが、
ポジショニングマップをつくって、
ここが空いているから
それを売りにしようと考えたりします。
 
 
しかし、そのポジションが
あなたの興味のないところだったら
これは辛いです。
 
 
辛いことは続かないので
結局、破たんします。
 
 
私の場合でいえば、
文章を書くのが好きです。
 
 
その好きなところを
もっと個人の体験として
解釈すれば、
 
 
文章(文字)で
人間の心理に影響を与えられることの
驚きです。
 
 
私自身、文章を読むことによって、
行動を変えたこともありますし
感動したこともあります。
 
 
そういう不思議を解明したいのです。
 
 
だから、文章のカテゴリーの中でも
とりわけコピーライティングに
とても興味があって、
情熱をもってブログを続けています。
 
 
書いたブログ記事の傾向を分析すると
「行動に影響を与える文章」の
研究がやりたいのがわかります。
 
 
だけれども、
研究だけでは収入になりません。
 
 
ですから、
その研究過程で気づいたことを
「売り物」にしたいのです。
 
 
もしあなたがアフィリエイトの方法を
教えるブログを運営していたとします。
 
 
3ヵ月も記事を毎日更新していけば、
内容の傾向も現れてきますし、
それ継続して読んでくれる読者も現れます。
 
 
そのときにオリジナルにすることを
考えるのではなく、
あなたの興味の傾向を強く打ち出すことが
あなたのブランド構築になります。
 
 
それは、あなたにとって、
興味があることですから
無理なくそのブランド
つまり、あなたを表す特徴を
続けることができます。
 
 
キャラづくりの必要がないのです。
 
 
なぜなら、
あなた自身を表せばいいだけだからです。
 
 
アフィリエイトも歴史が長くなり、
アンリミテッドアフィリエイトのような
基準となるシステム知識体系が
できてきました。
 
 
その内容を順番にリライトして
ブログを書くこともできますが
そんなことやっても面白くないでしょう?
 
 
前、ブログランキングの
ブログを見て回ったことがありますが、
読んでも全然面白くありませんでした。
 
 
読者のことばかりを考えすぎて
書き手の興味が表されていなかったからです。
 
 
そのくせ、
急に読者に自己啓発的なことを言って
怒ってみたりして、
これどう思います?
 
 
書いている方も面白くないでしょう。
 
 
かといって、
無理に特徴を打ち出すのも疲れます。
 
 
おすすめしたいのは、
「基礎知識+あなたの興味」
によるブランド構築です。
 
 
そして、それを
読者の興味に対しての
「見え方を調整する」です。
 
 
調整するという言葉が
むずかしいところですが、
読者との関係をどうするかということです。
 
 
あなたの興味を先に持ち出すと
読者の興味との関係は
いつまでたってもできません。
 
 
ところが、
読者の悩みに答える形で
あなたの興味を回答として伝えれば、
 
 
読者の悩みと
あなたの興味に関係ができます。
 
 
あなたの興味のある専門知識が
読者との間に循環を始めるからです。
 
 
その関係の上で教えてもらえば、
その筋の権威に読者からは見えます。
 
 
自然な形でブランドをつくるためには
基礎知識+あなたの興味を
あなたが打ち出すことが必要です。
 
 
そして、それを
読者の興味との関係づくりのため
読者との間で
あなたの専門知識を循環させることが
重要なのです。
 
 
これが自然に
あなたのブランドを作る方法です。

権威を賢く使う1~これだけは知っておきたいコピーライティング基礎知識20

権威というと難しく感じますが、
最近の言葉でいうと、
ブランディング。
 
 
つまり、信頼されたブランドが
認知されていることです。
 
 
では、有名人でもない、
肩書のある専門家でもない、
始めたばかりの初心者には
ブランディングはできないのでしょうか?
 
 
そんなことはありません。
 
 
子供の頃を思い出せばできます。
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希少性、それは失う恐怖~これだけは知っておきたいコピーライティング基礎知識19

希少性とは限定のことです。
 
 
その限定によって、
 
 
「幸せになれるのは今だけ!」と
 
 
迷っている人に決定を迫る
恐怖を伴う大きな圧力となるのです。
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