起こって欲しいことだけ考えよう~ブレイン・プログラミング感想

自動的に夢がかなっていく
ブレイン・プログラミング
アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ (著)

この書籍は
夢が現実になる脳の仕組みについて
書かれています。

もし、「実現したいと思っている夢が
なかなか実現しない」、
「いつも同じ失敗をしてしまう」と
悩んでいるのなら、

この脳の仕組みの
使い方を間違えているのかもしれません。

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短時間で長文を書くことに興味がありますか?~「10倍速く書ける超スピード文章術」紹介

「もっと早く文章が書ければなあ」

そう思ったことはありませんか?

そんなあなたに
速く書けるようになる書籍を
紹介します。

「10倍速く書ける超スピード文章術」
上阪徹(著)

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消費者心理を知らずにコピーを作っていませんか?

■消費者心理を知らずにコピーを作っていませんか?

●何をポイントに
コピーを作ればいいのかわからない
●コピーを書いていて、止まってしまう
●出来上がったコピーを読んでも、
なんか、よくない

もしそんなお悩みがあるなら
●「現代広告の心理技術101」書籍説明はこちら
ドルー・エリック・ホイットマン(著)
をおすすめします。

なぜなら、それらのお悩みの根本原因は
「消費者心理を理解していない」につきるからです。

この書籍には
買う消費者心理に基づいて
何をどのように書けばいいのか?が
くわしく説明されています。

ですから、この書籍の内容を
参考にしてコピーを書くと
伝えたいことを伝えられるようになり
買う行動を促す文章を書けるようになるでしょう。

(実は、ここだけの話、
コピーライターのネタ本です)

くわしくは、以下のリンクを
クリックして説明をご覧ください。

●「現代広告の心理技術101」書籍説明はこちら
ドルー・エリック・ホイットマン(著)

2017年
2/26まで
通常価格3700円が
特別価格2980円(税別)
通常配送無料

●「現代広告の心理技術101」書籍説明はこちら
ドルー・エリック・ホイットマン(著)

自分を信じて、行動しよう~「リスニンガールの耳ルール30」読書感想

何が日本人英語の最大の間違いなのか?
 
 
それは、
つづり通り、話しているだろうと
思い込んでいること。
 
 
日本語は、
つづりと発音が一致している
言葉です。
 
 
ところが、英語は違います。
 
 
そのことが書かれているのが
この書籍です。
 
 

 
 
英語がどんどん聞き取れる!
リスニンガールの耳ルール30
リサ ヴォート(著)
“自分を信じて、行動しよう~「リスニンガールの耳ルール30」読書感想” の続きを読む

誰に向けて何を書けばいいのか?~「9つの性格」鈴木秀子(著)感想

「誰に向けて、何を書けばいいのか?」
 
 
こんなことを
あなたは考えたことはありませんか?
 
 
私は時々あります。
 
 
ブログに書いているのは、
私にとって、
興味あることであったり、
物事の見方が変わる
役に立ったことです。
 
 
しかし、この文章は読者に
受け入れてもらえるのだろうか?と
考えてしまうのです。
 
 
読者像を想定するため
従来のマーケティングの方法論も
参考にしました。
 
 
例えば、年代、性別、家族構成、
職種、役職などによって分け
読者をイメージするなどです。
 
 
ですが、それも
しっくり腑に落ちませんでした。
 
 
そんなことを考えていたところ、
この前、そのヒントとなる書籍を
見つけましたので紹介します。
 
 
「9つの性格」鈴木秀子(著)
 
 

 
 
内容は、
エニアグラムと言われる
人間を9タイプにわけて
理解する方法です。
 
 
この書籍を読むと、
 
 
人間の持っている「とらわれ(=執着)」
つまり、9つの恐怖を判断基準として
タイプ分けするため、
 
 
より明確な読者(顧客)イメージを
想定することができるようになり、
 
 
その人に
何を書けばいいのかがわかるのです。
 
 
その9タイプとは、
 
 
●(1)完全でありたい人
●(2)人の助けになりたい人
●(3)成功を追い求める人
●(4)特別な存在であろうとする人
●(5)知識を得て観察する人
●(6)安全を求め慎重に行動する人
●(7)楽しさを求め行動する人
●(8)強さを求め自己主張する人
●(9)調和と平和を願う人
 
 
この9つです。
 
 
この9つのとらわれを意識すると、
読者の感情に根差してた
揺さぶる文章が書けるようになります。
 
 
もしこの分類方法を知らなければ、
あなたの考える読者は
特定されず混合された群衆の状態です。
 
 
そのため結局、
誰の感情にも揺さぶりをかけることは
不可能となるでしょう。
 
 
コピーライターを目指すなら
一読をおすすめします。
 
 
「9つの性格」鈴木秀子(著)