慣れとお茶の子さいさいの間

■ウッ、違和感

「スッと、言葉が出てこない」

しばらくぶりに
長い文章を書くと
違和感ありませんか?

しかし、その違和感。

とても重要です。

重要というより
慣れに気づくチャンスです。
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言葉のクセ

あなたは言葉づかいに
クセはありませんか?

特にブログ、SNSを読むと
よく感じること。

それは、文章の言葉のクセです。

誰にでも言葉にクセがあります。

書いているときの精神状態にも
よります。

だから、それが個性でもあるので
クセが悪いわけではありません。

しかし、
その言葉づかいから受ける
印象をたまにチェックしてしましょう。

というのも、
ことさら自己否定したり、
断り書きが多く、

読みにくくなっている
文章があるからです。

ひとつ意見を書けば
それに対して、
賛成も反論もあります。

基本はあなたの意見に
それを補う理由があれば
そのまま書いてしまえばいいのです。

プロフィールつくりには危険を伴う

意外によく読まれるのが
プロフィール。
 
 
読者が記事を読んで
「書いているのは、どんな人?」と
興味が書き手に移るのは
自然なことだからです。
 
 
あなたのブログでも
そうではないでしょうか?
 
 
それだけ重要なプロフィールを作るには、
精神状態を見極めてから作りましょう。
 
 
そうしなければ、
あなたがグシャグシャになるからです。
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センスに責任はない

あなたはユーモアのセンスが
あるほうですか?
 
 
私は全くなくて
冗談を思いつくことが
できません。
 
 
ですから、今まで
パーティーで大ウケしたり
ないわけです。
 
 
ですが、かといって
自分のユーモアセンスを恨んでも
仕方がありません。
 
 
実は、もっと切実な問題があります。
 
 
文章のセンスもないのです。
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読者との生理的関係~あなたらしい文章と読者の関係

あなたは読者と生理的関係を
築く勇気がありますか?
 
 
あなたが著者として
記された文章。
 
 
そこでは、何が求められるのでしょう。
 
 
それは、読者から見て
区別できるかどうか?です。
 
 
では、区別するポイントとして
何を見ているのか?
 
 
それは、あなたがリスクを
取っているかです。
 
 
「文章でリスクって?」
 
 
それは、
体感や感情を表すことです。
 
 
書き手の意見と思いがちですが
それは違います。
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