危険な香り、メリットを順々に

この前、妻に買い物を頼まれて
スーパーに行きました。

オレンジジュース、
ハンバーグ、
せんべい。

たったの3つです。

なのに、
せんべいを忘れてしまったのです。

家に帰ると当然のことながら
「たった3つも覚えられないの?」
と烈火のごとく怒られました。

今回はコピーライティングの書き方で
順々にメリットを書いていく方法が
あるのですが、それがテーマです。

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もっと読ませたいならリフレーミングを使え~重要と必要を変える

緊急に話の順序について
確認してほしいことがあります。

というのも順序次第で
コピーへの顧客の食いつきが
よくなるからです。

これから
簡単な話の順序のテクニックを
お話しします。

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文章に深みを出す3つの感情の使い方

「小説での感動は作りもの」

そう言われたら、
どう思いますか?

現実をモデルにしているにしても
やはり小説は作者の作り話です。

「まあ、そうだろうな」
と大体、同意されるでしょう。

では、
「なぜ感動を
作りだすことができるのか?」
と聞かれたらどうでしょう。

答えに詰まるのではないでしょうか。

答えは、
文章に深みがあるため
読み手を引き込むことが
できるからです。

「文章の深み?」

そうです。
今回は文章の深みの出し方が
テーマです。

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脅迫コピー~3回メリットを書く方法

先日、脅迫されました。

メールが来て、
そこには私のメールアドレスと
パスワードが書かれています。

もし身代金を払わなければ
ハッキングするというのです。

実は脅迫文というのは
よくできたコピーです。

その証拠に
お金を払う人がたくさんいます。

では、このテクニックを
一般向けに使ったら?

そんなことが今回のテーマです。

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語感から文章人格は生まれます

あなたは語感を
意識して文章を書いたことが
あるだろうか?

「あるだろうか?」

すこし、ちょっと、
若干、少なからず
引っかかります。

意味はわかるけれど
語感が変です。

スッと入ってこない文章は
語感で損しています。

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