ダラダラ書きのすすめ

究極の文章方法、
「ダラダラ書き」

文章が書けずに
お悩みのあなた。

この手法を使えば
時間はかかりますが、
いつかは文章を
書き上げることが出来ます。

今回は
ダラダラ書きについて
くわしくお話しします。

あなたは
「書くことをまとめられない」
人ではありませんか?

インターネットで調べると

「書くことをまとめてからだと早く書ける」
「設計図と作ると迷わない」

など、
効率的に早く書く方法が
紹介されています。

ところが、
それを知って
重要だとわかっていても、

まとめるのが
実は一番むずかしいところです。

なかなかうまくいきません。

もし出来るなら
すでに文章が書ける人です。

後は、体調がいいときに
その構想を元に
さっと書けばいいだけ。

地震でブラックアウト停電なら
パソコンから離れ、

コーヒーを飲みながら
プリントしたものを読み
赤ペンで修正を入れていけば
名文になるはずです。

しかし、
そんな一部の人しか出来ないことは
むずかしいことであるが故、

まとめられず
さじを投げてしまう。

文章を書きたいのに
インターネットですすめられた
効率的方法論に縛られて
結局できあがらない。

そんなこともあるでしょう。

そこで、
そんなあなたには
ダラダラ書きです。

ダラダラ書きとは
言葉通りダラダラ書いていきます。

書くことをまとめ
設計図通り
早く書く方法の
対極に位置する方法です。

ダラダラ書きの3つのメリットは、
●疲れない
(ダラダラなので全く疲れません)

●味のある文章になる
(個性はダラダラにあり。
他の人が書けない文章が書けます)

●別の文章を並行して書ける
(ダラダラしているうちに
次の、あるいは、別のアイデアが
浮かんでくるので並行して
作業ができます)

デメリットは、
●時間がかかる
(書きながら考えるため
時間がかかります。

スケジュールが決まった文章には
この方法はおすすめできません)

●限りない
(どこかで、ここまでと切らないと
ダラダラ永遠に続きます)

●几帳面さが求められる
(メモを使用しますので
なくさないように
管理する必要があります)

まず文章で重要なのは
「成果物(もの)」です。

ですから、
効率的な方法を使っても
出来ないのであれば

あなたにあった発想の転換が
必要です。

方法論にこだわり出来ないぐらいなら
ダラダラ書きで
「書けた!」という成功を
体験してください。

そこから
道は開けてきます。

では、方法に入っていきましょう。

■準備

必要なもの
(大きな白紙、
小さなメモ(付箋でも可)、
ペン(出来れば2色))

■方法

1.小さなメモに
目に入ってきたこと、
(人との会話、テレビ、
ニュース、SNSなど)
に対する感想意見を
なんでも1行から2行で書く。

そのメモを朝から晩まで
取っていく。

2.一応のめど
(3日間、1週間など)で
集めた小さなメモを並べて、
「我ながら面白い意見だ」
と思うメモを選択。

なければ、期間の再延長。

その中から、また選択。

「我ながら面白い意見だ」メモを
真ん中において
関連するメモを選ぶ。

それらを見て
何か思いついたら
小さなメモに書き、再追加。

3.2.で選択したメモを
大きな白紙の上で
位置を動かしてみる。

そうすると、
関連のないメモが
急につながります。

つながったところで
「これならなんか書けそうだ」
と思ったら、
書けるところから
書いてみる。

4.3.までである程度書けるはずですが
脱線したことをわざと
目障りにならない程度に差し込みます。

すると、
箇条書きのつまらない文章から

もうすこし
フワッとオーラのあるあなたの個性を
反映した文章になります。

この方法を使えば
一回で3つも4つも
テーマを思いつくことが
あるでしょう。

順番にこなすも
並行して作業するのも
あなたダラダラ具合次第です。

今までの方法で
文章が書けなければ
あなたに合っていない方法かもしれません。

今までの方法で
うまくいかなかったのであれば
だまされたと思って
ぜひ、お試しください。

腑に落ちる何をどう書くかの書き方

「どう書くか?」関連記事への
アクセスが増えています。

夏休みなので
読書感想文の宿題なのでしょうか?

でなければ、
ボーナスの額を見て
アフィリエイトに
突如、目覚めたのか?

いずれにせよ結論を言えば、
「どう書くか?」は
読者の「じゃあ、どうすればいい?」に
答えているかがポイントです。

「どう書くか?」と悩む場合、
「何をどう書くか?」ばかりを
考えてしまいます。

つまり、
理屈から発想を始めてしまうのです。

「●●だから、
●●と比べて、
●●がいい」

こういう理屈ごねを
いくつもかませば
読み手が圧倒される。

と思っていませんか?

確かに
●判断(判定)基準
●競合するものとの比較
●結論

それに
●たとえ話
ぐらいが揃っていれば、

「何をどう書けばいいのか?」問題は
解決します。

以上の4点を盛り込めば
文章は長くなり
体裁ももっともらしくなるはずです。

読んだ人も
「なるへそー」
となるでしょう。

しかし、それだけでは
足りないのです。

何が足りないのか?

それは、読み手の行動。

今までの
「●●だから、
●●と比べて、
●●がいい」
だけでは、読み手が不在です。

それだけでは
腑(ふ)に落ちません。

腑とは、辞書を調べると
「はらわた」のこと。

時代劇では
五臓六腑に染み渡るなんて
セリフがよくありました。

ここでいう
腑(ふ)に落ちないの
腑とは、

内臓そのものを
指すのではありません。

体感という意味です。

理屈である脳のところまでで
「そういうことかー」が
止まってしまい、

「自分ならどうする?」と
読み手が関わるところまで行きません。

情報だけで終わっているのです。

例えば、ここまでで
この文章が終わっているとしましょう。

すると、読み手の感想は

「おー、そうかー、

理屈だけでなく、
読み手が実感できる
具体的なことが
文章には必要なんだなー」

で終わるでしょう。

わかったようなわからないような
モヤモヤするけれど
「まあ、そうなんだろうなー」
ぐらいのものです。

何をどう書くのか?
を考えると文章中の論点についてと
思います。

特に書き手はそう思います。

しかし、読み手の立場になってみると
読むポイントが違います。

腑に落ちることが
ポイントになるのです。

だから、何をどう書くかとは、
理屈がわかるように
何をどう書くかではなく、

腑に落ちるように
何をどう書くかが重要なのです。

夏休みの宿題で
読書感想文があったとしましょう。

小学生であれば
「面白かったー」でいいのですが、
私たちの年齢になると
そんなの感想のうちに入りません。

まず、考えるのは
登場人物の誰かと
自分を重ね合わせて
違いを比較します。

それで、

私ならこう感じるだろう。
私ならこうするだろう。

今まで、こう考えていたけれど
別の見方を知ることができたでも
いいでしょう。

自分でなくても
類似する人や話を比較して
違いをあげ、

こっちのほうが
どういう理由でいいということも
いいです。

例えば、
ジョンレノンと
ポールマッカートニーの違い。

スティーブジョブズと
ビルゲイツの違い。

なぜ、それらを比較するのか?
比較できるのか?の説明は
必要になりますが、

比較する。
その違いをハッキリさせる。

それで、あなたの意見を述べる。

それだけでも
読書感想文としては成立します。

しかし、読み手からすると
あなたの中のことでしかなく、
読み手自身に関係あるとは
思えません。

そこで文章のポイントである
「では、どうすればいいのか?」
の登場です。

あなたは子供のころ
発明王エジソンの生涯みたいな本を
読んだことがありますか?

この読書感想文を書けと言われれば
「努力が重要」

よくて、
「私も見習わなくては」のような
感じでしょう。

では、提出された先生は
それをどう読むでしょうか?

「ふーん、次!」

小学校の先生といえば
雑用ばかりで
たくさん生徒もいます。

ですから、
冷たいようですが
当然そうなります。

先生の感想はというと
「ふーん」なのです。

なぜなら、
それを読んだからといって
先生自身に全く影響が
ないからです。

しかし、
「天才には努力が重要」から
「だから?」を使って

「では、天才に近づくには
どうすればいいの?」
に踏み込めば、

書き手だけでなく
読み手も巻き込む
ステージに引き上げることができます。

例え、それが中年小学生教師と
小学生ほどの年齢差があっても
人間成長がテーマになれば
どちらも同じです。

「天才には努力が重要」

だから?

「私たちとの違いは
成功、失敗の見方」

だから?

「努力ではなく
楽しみでしていたこと」

だから?

「楽しみにする」

だから?

「エジソンはこう言っていた。

私は失敗したことがない。
ただ、1万通りのうまく行かない方法を
見つけただけだ」

だから?

「成功失敗の縛りから
探すことを楽しむに意識を変える」

だから?

「探すのに
試す組み合わせが必要」

だから?

「試す組み合わせを
エクセルの行列に書いて
実行していく」

だから?

「スマートフォンに
表計算ソフトを入れて
書いていく」

「試す項目は考えるだけでなく
インターネットで調べる」

だから?を繰り返せば
より具体的な行動に
向かっていきます。

「努力が重要」
「私も見習わなくては」のような
読書感想文でも悪くはないです。

悪くはないのですが、
読み手は「ふーん」と
流してしまいます。

それは、読み手に関係ないからです。

しかし、スマートフォンに
無料の表計算ソフトを入れる。

組み合わせ項目を
自分でも考え、
インターネットでも調べる。

行列に組み合わせの項目を
書き込む。

その組み合わせを順番に試す。

試しているうちに
別の組み合わせを思いついたら、
新しく表を作って
また試してみる。

すると、エジソンレベルの
新発見できる。

総論で
エジソンの生涯を読んで
組み合わせを試すのを
楽しめるのが
天才だとわかりました。

と書かれていれば、
「ふーん」ではなく
「うーん」になります。

それがエジソンのしていることが
イメージできた。

腑に落ちたということです。

もちろん読んだからといって
やるかは別問題なのです。

ですが、

読み手に
エジソンが1万回というのは
組み合わせを
楽しんでいたと伝わります。

では、どうすればいいのか?の
体感を読み手に伝えることで、

エジソンと読み手に接点が生まれ、
書き手とエジソンの接点も
読み手に理解され、
書き手の感想が
読み手に体感として伝わります。

何をどう書くか?は
「では、どうすればいいのか?」まで
考えて書くことが重要なのです。

誰にもわからないむずかしいことについて堂々と語る方法

「こんなこと書いても
わかんないだろうなー」

そう思うことありませんか?

そして、
「わかりやすくするには
どう書けばいいのか?」
と悩んでいませんか?

結論を言えば、
読み手にはわからないので
書かなくていいです。

この間、マインドマップの本を
読み返していた時のこと。

(マインドマップとは、
新しい発想を生み出すための
ノウハウです)

その中に子供向けの本がありました。

最初に読んでいた時には
マインドマップ関連を
一気に大量に読み込んでいたので
あまり気にならなかったのですが、

今読み返してみると
かなり内容がむずかしいのです。

翻訳物の子供向けなので、
相変わらずの
なれなれしい言葉遣いの文章で
書かれています。

「集中力がアップして、
宿題なんかあっという間にできてしまう。

後は好きなだけ遊べる。最高だ。

じつは、私はその魔法を知ってるんだ。
魔法のやり方をね」

ピンときたあなた。
さすがです。

いうまでもなく、
コピーライティング技法を
使った文章です。

なのですが、
脳の仕組みやら
脳とマインドマップの関連、
そして、マインドマップを
具体的にどう使うかと、

内容は大人向けと同じで
それを、何とか子供にもわかるように
リライトしているのです。

つまり、むずかしい部分は
表現を変えただけで
そのままになっています。

物事は細部に行くにしたがって
むずかしくなります。

「夏は暑いね」

そこまでだったら
「暑いねー」と
話を合わせることもできます。

しかし、それより細部の
「高気圧に覆われて」
なんとかかんとかと

言われてわかる人なんて
そうそういません。

その時に「高気圧」を
説明すべきか
説明せざるべきか
それが、問題になります。

それに対する答えは、
「むずかしいことは書かなくていい」
です。

ですが、誰に対して
むずかしいことなのかを
線引きして判断することが
書き手に必要になります。

例えば、天気予報士サイトだとしたら
高気圧の仕組みを
読み手は知りたいでしょう。

しかも、天気予報士の知識としては
やさしい部類に入ります。

天気予報士としての細部は
私たちのレベルより上で
もっと先のことを
むずかしいとしているからです。

ですから、
やさしいことの線内になります。

でも、コピーライティングのサイトでは
そんなことの説明にこだわっても
仕方がありません。

おそらく、
コピーライティングのサイトで
高気圧の話を出すときには
何かの例え話で使うぐらいでしょう。

なのに、そのたとえ話で
理解できないレベルの話では
逆に本末転倒。

逆立ちしてもわからない
になってしまいます。

では、
「むずかしい話は使えないのか?」
というと、
そんなことはありません。

はったり目的なら
読み手に簡単にわからせることが
できます。

「糖の吸収を抑える。
腸内環境を整える。

サラシア由来
サラシノール配合

メタバリアS」

この前こんな広告を見ました。

商品名が
メタバリアSとは、
わかりやすいです。

メタボをバリアする
スーパーなのでしょう。

しかし、よくよく見ると
むずかしいこと書いていませんか?

「サラシア由来
サラシノール配合」

サラシノールのことなんて
科学者でもなければ
わかりません。

もっといえば、
サラシナも
私はわかりません。

このコピーでは
読み手にわからなくてもいいのです。

「読み手にわからなくてもいいコピー?」

そうです。

サラシノールをハッタリで
使っています。

そのかわりに
その前にわかりやすいことが
書いてあります。

「糖の吸収を抑える。
腸内環境を整える。」

それはなぜかといえば
サラシノール配合だから
と言いたいのでしょうが、

あえて説明していません。

それは、
書いたってわからないからです。

ですから、
先ほどの話に戻りますと

読み手に対して
むずかしいの線引きをしたうえで、

むずかしいことを説明するのではなく
むずかしい単語だけを
ハッタリとして登場させることで

むしろ、わかりやすくしているのです。

例えば、先のサンプルを
使いまわせば、

「金持ち優良客ばかりを集客ができる。
しかも、今までよりコスト28%オフ。

アメリカのコネチカット州、
イエール大学で開発された
オルタード・カーボン理論を
取り入れ新開発されました

オルタードコンシャスセオリー」

もちろんいい加減ですが、
ハッタリとして使うと
線引きすれば

「そういうものなのだな」と
むずかしいことを単純化して
読み手は理解します。

なぜなら、
むずかしいことは
わからないからです。

書き出しは何から書けばいいのか?~書き出し2つの型と3つの内容

「何から書いていいのかわからない」

書き出しは悩むもの。

しかし、
そういう困ったときのために
書き出しマニュアルがあります。

それに当てはめて考えると
大体解決しますので
今回はこれをテーマにします。

まず型を2つ。

それから、
代表的な内容3通りについて
説明しましょう。

——————————
■型その1(最初の5行は助走)
——————————

書き出しの役割は
「とにかく読んでもらう」。

それを肝に銘じてください。

文章の最初の5行は
読み手の助走です。

最初の5行は
意味があろうが
なかろうが構いません。

卑怯な手も使ってください。

汚い手を使ってもいいです。

例えば、
汚い手とは何かといえば、
今の芸能ネタでもいいし、
事件性のあることもいいでしょう。

例えば、
電車がひいた女子小学生は死体だった。

「そんなこと書くの?」

だから、
どんな汚い手を使ってでもです。

もちろん、
文章で引き込むのが
本筋です。

なので、それだけ魅力的な
書き出しを思いついたのであれば
汚い手は必要ありません。

しかし、
今は何も思いつかないのですから
こだわるべきではないのです。

だんだん盛り上げていって
終盤で感動の嵐なんて考えても、

その前に読み手が
いなくなってしまっては
野原でからっ風が吹くだけ。

ともかく、そのぐらい
最初の5行は重要なのです。

書き出しの役割は
「とにかく読ませる5行」
と覚えてください。

——————————
■型その2(文章を短く)
——————————

一番簡単な
次の行を読ませる方法とは?

それは短い文章、
短文です。

最初に長文を持ってくると
文章の印象が重たくなります。

すると、読み手は
「めんどーだな。
まあ、読まなくていいか」
と読むのを止めてしまいます。

どの部分においても
長文はおすすめしませんが、

どうしても書きたいのであれば、
読み手が
「この文章を読もう」と決心した
本論に入ってからにしましょう。

それまでは
助走させることを意識して
短文でリズムよく
次の行、次の行へとつなげます。

——————————
■内容総論その1
(読み手に問いかける)
——————————

内容総論とは
後に説明する3つ内容に
共通することです。

内容総論その1は
「読み手に問いかける」です。

大前提として
全員にウケる文章なんてありません。

内容に興味を持つ人、
持たない人、
人の反応は様々。

ウェブ上で目にしたとしても
文章を読むのは、
常に全体から見てごく一部の人です。

ただでさえ
その少ない一部をつかみ、
しかも取りこぼさないためには、
まず問いかけて、
反応を引き出す必要があります。

なぜなら、踏み絵みたいなもので
読者テストの役割を果たすからです。

最初の一行を読んで、

「私が答えなければならない」

あるいは
「私もいいアイデアがある」

もしくは
「そんな話ウソだろ?信じられない」
「もっと話を聞きたい」
と反応を誘うことが重要です。

反応は、
いい反応だろうが
批判だろうがどちらも同じです。

文章からの問いかけに反応した。

それだけで読み手自身に
「私は興味ある」
と気づかせることができます。

明確に疑問形でなくてもいいのですが、
読み手にマイクを突き出し
何かしら意見を求める。

そういった
読み手に問いかける文章が
書き出しに必要なのです。

——————————
■内容総論その2
(情報じらし)
——————————

その短い文章では
あえて情報を隠し
次の行を読ませます。

その時に意識したいのが
5W1Hです。

情報の要素には5W1Hがあります。

When(いつ?あるいは、どんな状況?)
Where(どこで?)
Who(誰が?)
What(何をした?)
Why(理由?)

How(どんな方法?)

この6つの要素がそろうと
その情報は完成し、
読み手は情報に対して
満足感を感じます。

ということは、逆に言えば、
どれかを隠すと
欲求不満になるのです。

「TOKIO山口、女子高生に口唇キス強要」

と見出しがあれば、
Who(誰が?)
What(何をした?)
しかありませんので、

When(いつ?あるいはどんな状況?)
Where(どこで?)
Why(理由?)
How(どんな方法?)
が足りず、情報が完成していません。

すると、それ以外の情報を
欲しくてたまらなくなります。

後はその要素のカードを
読み手につぎつぎパンチラすれば
読み手は足りない情報を求めて
食いついてきます。

また、場合によっては、

「TOKIO山口」のWhoがわからなかったり
「女子高生にキス強要」の程度問題が
わからない場合もありますので、

情報の深さを
段階に応じて見せることで
さらに情報の欲求をじらして
アオることもできます。

表にすれば、
横列に5W1H、
縦行が深さとなります。

どのマス目に当たる情報を
書いているのかイメージすると
文章が書きやすくなるでしょう。

これは新聞記事に見られる
逆三角形型の構成です。

情報の要素の5W1Hのうち、
何を書いていて、
あえて何を書いていないのか、
意識しましょう。

——————————
■内容総論その3
(唐突に始める)
——————————

「唐突に!」

それが文章の書き出しの鉄則です。

読み手も早く本題に入りたいし、
書き手も早く引き込みたい。

その双方の目的をかなえる方法が
唐突にはじめることです。

ビートルズのヘルプではないですが
イントロなしにメロディを始めます。

確かに慣れないと
その唐突な出だしが
気になるかもしれません。

しかし、最初に主旨を伝え
それから拡げていく方が
読み手にとって
読みやすくなります。

また、唐突に始めると
驚かすことができます。

文章ですので、
アクション映画のように
驚かすことはできませんが、
軽く「えっ?何のこと?」ぐらいは
できます。

例えば
「この前、スマホを拾いました」
で始めれば、
「えっ?何のこと?」と
読み手は驚きます。

経緯を書いていないわけですから
当然です。

驚けば、その正体を
確かめたくなりますので、
後に読み手の興味を
つなげることが出来ます。

もし、唐突に書くことが
むずかしいと感じるならば、

普通に書いて
冒頭部分を削るか、
冒頭部分の話の順序を変えましょう。

ただし、メールマガジンの場合、
個人から個人へのメールに見せて
親しみやすさを表現するために、

時候の挨拶などを入れて
唐突に始めないほうがいい媒体も
あります。

メディアの性質にもよりますが、
基本は唐突にはじめます。

逆に悪い例を紹介しましょう。

国会中継を見たことがありますか?

見たことがないなら
一回見てください。

延々、
これからする質問の背景を説明し、
やっと最後に質問。

日本全国に
テレビ中継されているのに、
居眠り顔を国会議員がさらすのも
あれではしかたありません。

「起きてろ」というほうが
気の毒です。

同じするなら、
質問を言ってから
質問の意図を説明する
背景をいうべきでしょう。

文書は唐突にはじめ
最初の一行を読んで
「えっ?何のこと?」と
読み手が感じるかが重要です。

——————————
■内容その1(得な話)
——————————

内容その1は、得になる話です。

総論の「読み手に問いかける」に
組み合わせるには、

仮の文章
「こんなあなたの得になる話を
知っていますか?」
をまず書きます。

それから、続く文章を書きます。

ーーーーーーーーーーー
●例

「こんなあなたの得になる話を
知っていますか?」

スマホ料金が下がります。

先月分の通知が来て
二度見しましたが
何度見ても同じです。

しかも1000円安い。

半信半疑で試した方法で
こんなになるとは思いませんでした。

というのも、
なんやらかんやら・・・

ーーーーーーーーーーー

「思いませんでした」のところまでが
読み手を誘導するための助走です。

それで謎を残したまま
「というのも」で
次のステージに引っ張りあげます。

最初の部分で
「スマホ料金が下がります」

つまり、
「スマホ料金を下げたい
と思いませんか?」
と読み手をテストします。

それに対して読み手は
「え?どういうこと?」と
反応したとします。

「。」で前文を
ひと段落ついたところで、

「というのも」のような
次に経緯や理由が
書かれていることを示唆する
ひきこむ言葉があると、

今度はそこから次の区切りまで
どうしても読んでしまいます。

そして、また
一区切りついたところで
次に引き込む言葉や文章を
入れるわけです。

例えば、
「では、
これからくわしく説明しましょう」
などです。

すると、また次の区切りまで
読んでしまいます。

電車の駅みたいのものです。

走り出したら次の駅まで
降りることはできません。

専門用語で
「滑り台効果」といいます。

滑り台というのは
公園にある遊具のことです。

これが文章で、
冷やかしから
読者に育てていく方法です。

それで書き終わったところで
仮書きしておいた
「こんなあなたの得になる話を
知っていますか?」
を削除します。

この疑問文を残す形で
「スマホ料金が
1000円安くなる方法を
知りたくないですか?」
でもいいのですが、

売り込み感を醸し出すため
警戒されます。

そして、
文章が長くなってしまいます。

もし、疑問文にしたいなら、
文章を分けましょう。

すると、
文章が軽くなり、
読み手が文章に入りやすくなります。

分けると
こんな感じになります。

ーーーーーーーーーーーーーーー

「スマホ料金が1000円安くなる?」

そんな方法があるとしたら
知りたくありませんか?

ーーーーーーーーーーーーーーー

あるいは、

ーーーーーーーーーーーーーーー

「スマホ料金が1000円安くなる?」

そんな裏技をご存知でしょうか?

ーーーーーーーーーーーーーーー

得になる話は
お金だけでなく、
作業が早くなる、
人間的に成長できるなども
あります。

本論につながるように
本論からさかのぼって
得になる話を書き出しにしましょう。

ちなみに
「スマホ料金が1000円安くなる?」
でカギカッコをつけているのには、
2つ理由があります。

まず第一に、音声に見せるためです。

カギカッコには面白い効果があって、
文章なのに、音声化することができます。

カギカッコは話す言葉を表します。

そのため、そのマークを見ると
誰にでも
人から話しかけられていると
勘違いさせることができるのです。

カギカッコは
簡単なテクニックなのに
その効果たるや絶大です。

あなたもいきなり声をかけられれば
イヤでも反応するでしょう?

「あのさー」

こんなのでも
あなたは心の中で
「何?」
と反応したはずです。

ここというところ、
例えば、文章の出だしで使うと

読み手を反応させ、
そして、その後に
抵抗なくひきこむことができます。

そして、第二に先ほどの説明にも
関係ありますが
唐突な感じにできます。

逆にカギカッコから始めて
唐突でない感じにはできません。

ちなみの話はいいとして、
得になる話は読み手は大好きです。

読み手の得になる話を
冒頭にして引き込みましょう。

——————————
■内容その2
(新しい情報)
——————————

内容その2は、
新しい情報の話です。

総論の「読み手に問いかける」に
組み合わせるには、

仮の文章
「こんな新しい話を
知っていますか?」
をまず書きます。

それから、続く文章を書きます。

ーーーーーーーーーーー
●例

「こんな新しい話を
知っていますか?」

Facebookが出会い系機能を追加します。

ネット恋愛時代に
これから本格的に
突入するのかもしれません。

先日、Facebookは
出会い系機能「Facebook Dating」を
追加することを発表しました。

出会い系というと、体目的。

そんな、イメージです。

ですが、なんとかかんとか・・・・

ーーーーーーーーーーー

「突入するのかもしれません」までが
読み手を誘導するための助走です。

その後、
発表した事実があったことを
伝えてまず信用させます。

そして、その下心を
すこしまさぐる言葉を散りばめます。

新しい情報の文章の場合、
反応する読み手の
下心を想像してください。

今は恋愛に飢えている時代ですので
読み手はムラムラしています。

そこで、「体目的」という
刺激のある強い言葉を挟み、
次につなげます。

その他にも
恋愛なら結婚とか、

金儲けにつながる情報なら
高層マンションのゴージャスな生活、

権力なら上場会社の社長室で
部下に指示しているなど

イメージを文章の中で見せるのです。

イメージも丁度いい強さの
言葉を選択します。

例えば「体目的」だと、
まだお上品ですので
「女子高生の体目的」にすれば
さらに読み手の思い描くイメージを
刺激できます。

この時、想定読者に合わせて
OLでもいいですし、
京都の舞妓でもいいでしょう。

やりすぎて
昔の日活ロマンポルノ風にしてしまうと、
「濡れた女子高生の体目的」
なんてことになりますが、

それでは、やりすぎで
まるでエロトピアでしょう?

この場合、何もつけなくても
「体目的」ぐらいの言葉の刺激だと
いい感じです。

言葉のセンスの問題ですが、
この頃合いが難しいです。

ドぎつくなく、
それでいて
読者の思い描いているイメージに
強く刺激を与える言葉。

それこそイメージできないと思いますが、
わかりやすいので例として
性的な言葉についてお話しします。

目安となるのは、
「夕方のテレビのニュースで
女性キャスターが話すことができる」
言葉です。

「ニュースなんてマジメなことしか
言わないじゃん」

たしかにそうなのですが、
露骨に性的そのものでないことが
重要です。

というのも、
性的な言葉の面白さは
イメージさせる言葉であるからです。

暴力的な言葉も同様なのですが、
イメージの使い方が違います。

(暴力的な言葉の使い方は
別の回で予定しています)

ですから、
性的な言葉のほうが面白いし
興味があります。

この前まで、このドぎつくなく、
それでいて
強く刺激を与える言葉のレベル感が
よくわかりませんでした。

その私の疑問に
この前、夕方のニュースを見ていたら
女性アナウンサーが教えてくれました。

ニュースで原稿通り
「容疑者の体液が」と
女性アナウンサーは
読み上げました。

それを聞いたとき
「これだ!」と思いました。

おそらく彼女は
体液のことを精液だと
理解しているはずです。

私もそう思っています。

しかし、使っている言葉は
体液なのです。

つまり、強い言葉とは
直接の名詞や類語ではなく、
聞いてから自分の中で
変換が必要な言葉です。

その変換の過程で
その答えの言葉にまつわる
さまざまな記憶も同時に思い出します。

それが言葉に対する
感情の厚さや
凝縮された濃厚さになるのです。

一言で言えば
個人的なファンタジーで
変換していると言えます。

それが強い言葉です。

強い言葉を
専門用語で引き金単語といいます。

単語ひとつで
読み手から記憶を引き出す単語や
表現が強い言葉です。

それまでは
できるだけ自分が感じる以前の
生に近い言葉を強い言葉だと
思っていました。

ところが、露骨な表現を
何回かいろいろなところで
試してみたところ、
やり過ぎると効果がなくなるばかりか
むしろ弱くなり印象に残りません。

なぜなら、
それはただの名詞でしかなかったからです。
直接的な表現は
読み手のイメージの世界に届く前に
拒否されてしまいます。

ですから、
あからさまな単語を
使えば使うほど

効果として狙っている
読み手の興奮から
離れてしまいます。

よくAVでもあるでしょ?

「どうして欲しいの?」
「入れて欲しい」
「どこに?」
「恥ずかしい、言えない」
「恥ずかしいの?」
「うん」
「でも、言わないとわからないよ」
「・・・(小さな声)」
「聞・こ・え・な・い」

それで、しばらく迷い
とうとう女性は
女性器そのものの単語を言います。

でもこれって、
女優が名詞を言っただけです。

興奮できます?
私には全然来ません。

「酸っぱくて、黄色いもの、何かな?」
「えー、何、それ?」
「ビタミンC、いっぱい」
「なんだろ」
「柑橘系」
「えー、わからない、なに?」
「ポッカ」
「レモン?」
「そう、当たり」

これと同じです。

レモンという
そのものの名詞を聞いただけでは
全く面白くないのです。

性的な言葉の面白さは
イメージさせる言葉であること。

レモンという、そのままの名詞で
イメージ出来るなら
むしろすごいのかもしれませんが

名詞はイメージを
喚起させる言葉とは言えません。

そして、
話せる言葉ということが
重要です。

体液に変わる言葉は
類語を調べればたくさん出てきます。

しかし、女性アナウンサーが
ニュース記事で読むには
他の言葉ではトーンが違うのです。

性的な言葉は
人肌感覚の刺激が大切です。

おそらく、例文はこの展開だと
後はまじめな話になりますが、

だからといって、
手を緩めてはいけません。

所々に、読み手のムラムラを
愛撫する言葉を
入れるようにします。

書きあがったら、
「こんな新しい話を
知っていますか?」
を削除します。

——————————
■内容その3(好奇心をあおる)
——————————

好奇心をあおるとは、
得な話、新しい話以外の
興味を持つ話を指します。

得な話、新しい話も
好奇心や興味に関わるので
違いが分かりにくいかもしれません。

得な話、新しい話以外とは
例えば、雑学のようなもので

ーーーーーーーーーーー
死んだクジラが
海岸に打ち上げられていた。

死因調査のため解剖してみると、
胃袋の中に30キロもの
プラスティック。

このプラスティックは
海に浮遊していた
人間のゴミだった。
ーーーーーーーーーーー

のような(これもニュース気味ですが)
「へー、そんなことあるんだ?」
「それって、どういうこと?」
と反応するものです。

その他、偉人のエピソードや
サランラップの新しい使い方とか
タマネギの意外な効用など

いわゆる雑学といわれる
雑多な知識の類が含まれます。

以前に行われた
アメリカの有名コピーライター
(ジョンケープルズ)の
反応テスト調査では、

この好奇心話は
得になる話、新情報に比べ
反応が弱いとされていました。

ところが、これから
これこそが
主流になるのではないかと
私は考えています。

というのも、
得になる話、新情報は
むしろ警戒される傾向にあるからです。

得になる話、新情報が冒頭にあると
「売り込み」を感じませんか?

インパクトは確かにあるのですが、
読んでいても、話半分というか
真剣に読むことができず、
文章と自分との距離を置いてしまいます。

それは多少コピーについて
私が知っているからだけではなく、

すでにそういう文章が
世間に溢れているため
慣れすぎてしまっているからです。

だから「また、あれか」
と既視感を感じ取ります。

すでに知っている知識だと
脳に判断されると
脳は受け付けませんので
読んだとしても流されてしまいます。

ですので、これからは
ランディングページのような
売り込まれるのを承知の上で、

それでも製品の特長や
購入を検討するために
読むページ以外は
少なくなる傾向になると思われます。

そこで、好奇心をあおる記事とは?
となりますが、
それは超個人の話です。

超個人の話は
直接は知らない他人なのに
知人のことのように感じてしまいます。

これは有名芸能人の
日記ブログを見るのとは違います。

疑似友人の話
といったところでしょうか。

友人の報告を聞いて
「へー、今、こんなことしてるんだ」
みたいな感じです。

いい例がSNSで
ずっとウォールを読んでいると
直接の知人でもないのに
親しみを感じるようになります。

だから、
一旦SNSに入ってしまうと
やめられなくなるのです。

それで書いてあることと言えば
どこどこで何食べたとか
冗談リンクとか季節の変化とか
そんなことでしょう?

しかし、
これこそが超個人の話です。

コピーライティングのテクニックで
ストーリーテリングというのがあります。

これは言葉通り、
物語形式で話をすすめ、

読み手が共感したり
読み手が自分自身に重ね合わせて
読ませることで
感情を動かそうとする方法です。

テレビ通販でもよくあります。

仕事も生活も調子よくいっていたのに、
ある日突然、体調不良で倒れて入院。

つくづく体あっての人生だと気づく。

それから健康を気遣うようになり
食生活を見直す過程で
青汁を飲むようになった。

そのかいあって
今では夫婦健康で円満に暮らしている。

だから、この青汁。

みたいな感じです。

ただこのストーリー型は
話が壮大になりすぎてしまうのが
難点です。

ヘタすると
山あり谷ありの大河ドラマに
なってしまいます。

気軽に読むには重たすぎるでしょう?

そして、ここの段落のテーマである
好奇心をあおる意味でも

壮大なストーリー型ではなく
もう少し小さく生活を切り取った
エッセイコピーライティングのほうが
フックを利かせることができます。

また、小さい話であるため
話の数も多くできます。

コンテンツマーケティングを
仕掛けている専門知識ばかりの
企業ブログでも、

この頃増えているのが
コンテンツとカテゴリーを分けた
社員や社長が個人的なことを伝える
コラムコーナーです。

書かれている内容は
その企業がらみではなく、

家族でどこ行ったとか
忘年会での余興の話など
超個人的なことばかりです。

これもSNSのように
超個人的な世界を見せよう
としているのです。

それで、疑似友人に感じさせたいと
考えがあります。

私は去年からエッセイに興味を持ち
研究していているのですが、

(エッセイというより
向田邦子さんの文章です)

エッセイのだいご味は
視覚的であることです。

エッセイというと
思いついたことを
ツラツラ書いたものと思いますが
考えたことばかりだと
面白くありません。

文章からその作者が見ているものが
見えないと記憶にも残らないし
感動もないのです。

その視覚的とは
感情を伴った風景です。

向田さんの文章から
引用をします。

この話は、父親の転勤の都合で
東京から
鹿児島に移り住むことになった。

鹿児島ですから
人間の質も違うし
なまり言葉もわからない。

友達もいない。

そんな時に暗い納屋にある
父親の本を隠れて読んでいた。

その時に初めて読んだ大人の書籍、
つまり文学に
出逢ったことが書かれています。

その本は
夏目漱石「吾輩は猫である」。

その本を
初めて手にした本と評しています。

向田邦子(著)「眠る盃」
「一冊の本」より
——————————

初めて手にした本は、
初恋の人に似ています。

初めて身を任せた男性とも
いえるでしょう。

——————————

たった2行なのですが、
強烈な2つの場面が見えます。

最初は「初恋の人」で
言葉としては淡い表現ですが

ここだけの話、初恋の人に
スケベなことも考えませんでしたか?

他のエッセイでもこの鹿児島時代を
書いているのですが、
東京から来た美人で思春期です。

ここでは海で痴漢にあったり、
軍人のハンサムにあこがれたり
子供ではなく
女として男から見られることも
経験したようです。

前の話にも戻るのですが
向田さんは性的な言葉の
使い方がうまいです。

読んでいると向田さんが見えて
感情を感じている風景を
追体験する感覚を感じます。

この暗い納屋では
ひとり遊びもしていたと思います。

「初恋の人」と「暗い納屋」で
デビッドハミルトンの写真のような
ソフトフォーカスの心情が見えるのです。

その後に
>初めて身を任せた男性とも
>いえるでしょう。
をすぐ追いかけてかぶせます。

こんな表現できる人いません。

「初めて身を任せた男性」なんて
最高でしょう?

私は読んだとき、
目の前で男に覆いかぶされる
向田さんが見えてきました。

「初恋の人」と
「初めて身を任せた男性」は
随分イメージが違うようですが

向田さんの中では
時期は違うにしても
「暗い納屋」から連想される
感情をともなって見える
2つの映像なのです。

つまり、潜在的には
「暗い納屋」が性的な言葉として
機能して読み手に読ませています。

少しむずかしい話になりましたが
好奇心をあおる話とは
個人的な体験です。

その世界をきっかけに
読み手をまず呼び込み、
そして、
本論に引き込むことが必要です。

その時に重要なのは
そのエピソードが
心情をともなう視覚的と
いうことです。

以上、型2つと
内容3つです。

書き出しアイデアは
常日頃、
上記の内容3つ

●得する話
●新情報
●好奇心をあおる

を参考に
集めておくと使えます。

なぜ、ブロガーの文章は一文足りないのか?

プロの文章と
アマの文章の違いとは
何かわかりますか?

それは
プロの文章は一文多い。

たったそれだけで
格段に読みやすくなり
わかりやすくなります。

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