だから「ムラムラコピー」に変えろ!


 
 
「感情とは何なんだろうか?」
そんなこと考えることありませんか?
 
 
あなたはコピーライティングに興味がありますので、
一度は考えたことがあるでしょう。

 
 
なぜなら、コピーとは感情を揺さぶる文章だからです。
 
 
その上で、最終的に行動(購入)を促すわけです。
 
 
もちろん、目的は「行動」部分ですが、
やはり文章全体比率で見ると感情に関する部分のほうが
圧倒的に多いです。
 
 
そして、感情部分に「共感」してもらえなければ
読み進んでもらうことも出来ませんし、
その先の行動(購入)にもつながっていきません。
 
 
従って、
もしあなたが「感情とは何なんだろうか?」と
考えたことがないのであれば、
 
 
「早い」「安い」「うまい」
だから「今すぐ買え!」
 
 
みたいなコピーを書いている可能性があります。
 
 
つまり、売り手側からの
オファー(取引条件提示)型コピーです。
 
 
「メリットたくさん書いてあるし、これでいいじゃん」
 
 
そうですね。いいことがたくさん書いてあって
いいような気がします。
 
 
実は、これの何が悪いかというと
あなたの理屈の押し売りなのです。
 
 
「説得」です。
 
 
では、それを感情的なコピーに変えるとどうなるか?
 
 
それは、買い手側からの欲望型コピーになります。
 
 
「そんなに早いのかー」
「そんなに安いのかー」
「そんなにうまいのかー」
 
 
『いいなー。』
 
 
それだったら
「今すぐ、私も欲しいなー」に変わります。
 
 
もしあなたが自分の書いたコピーを見直して
「オファー(取引条件提示)型コピーを
書いてしまっている」と思うのであれば、
 
 
あるいは、ダイレクトレスポンスマーケティングの
書籍を読んだけれど、よくわからなかったのであれば、
 
 
これからしばらく「そういうことか!」と
参考になる「感情」についてお話していきます。
 
 
特に「羨ましい」感情について研究することが重要です。
 
 
感情を表す言葉で「喜怒哀楽」なんていいますね。
 
 
本当はもっと繊細でそれだけで表現できるものでは
ありません。
 
 
興味もある種の感情ですよね。
 
 
「抗しがたい」とはよく言ったもので
興味のあることは絶対見てしまいます。
 
 
例えば、少し思い出して欲しいのですが、
 
 
もし、
目の前に短いスカートの女性がいたらどうですか?
 
 
今の女性は背の高さが同じでも
足の長さが前時代の腰ぐらいまであります。
 
 
「長けりゃいいってもんじゃない」と思うのですが、
見てしまうでしょう。
 
 
「それは、ちょっとー」
 
 
本当ですか?
 
 
なんと言われようと、私は見てしまいますよ。
(不思議なことですが、
おそらく意識する前に見ています。)
 
 
1970年代的なたとえ話でしたが、
「絶対に見てしまうこと」をあげていくだけでも
実は感情を考える上でヒントがあります。
 
 
つまり、感情には
考えてわく感情、考えなくてもわく感情があるのです。
 
 
次回に続きます。
 
 
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