間違ったなるべく遅く書く方法


 
 
ブログ記事って、時間が掛かって面倒です。

 
 
早く書ければ、書けるほどうれしいものですね。
 
 
でも、それって書き手の事情です。
 
 
読者にとっては、
「読んでよかった」と思える文章がうれしいことです。
 
 
読者は書いている様子は見えませんので、
「早く書いているか?」なんてどうでもいいのです。
 
 
掛ける時間はあなたが決めることであり、
出来上がりを見て
「まだだな」と思えば、それは「まだ」です。
 
 
さらに時間を掛ける必要があります。
 
 
しかし、「早く書くこと」を別視点から見ると、
書くためのとても重要な課題がかくされています。
 
 
言葉の遊びのようですが、
視点を変えるために質問を変えてみます。
 
 
「できるだけ時間をかけて、書くにはどうするか?」
 
 
1番は書かないことです。
書かなければ永遠に終わりません。
 
 
1番は論外だとして
2番は「わからないことを書こうとしている」では
ないでしょうか?
 
 
これはよくありますね。
 
 
考えながら書いてしまうことです。
 
 
簡単に言えば、
「準備が足りないから
無駄な時間が掛かっている」ということです。
 
 
なのですが、それだけだと
何もわかりません。
 
 
遅く書くために何をしているか?を
書き出してほしいのです。
 
 
なぜなら、今していることは
遅く書く方法だからです。
 
 
その方法を変えるには
どこか行動を変えることが必要になってきます。
 
 
例えば、1.パソコンを起動。
2.テキストエディター起動。
3.何か思い浮かぶまで
真っ白なテキストエディター画面を30分見ている
などの場合、
 
 
書き出すと、
「なるほどこれは時間掛かる」とわかります。
 
 
対応策としては、
パソコンを起動する前に
毎日メモを作っておいて、
大体書くことが決まったものから作っていくとか。
 
 
単純に現状は
遅く書く方法で書いていると考えると
全く違う視点が生まれます。
 
 
それを早く書く方法に直すのではなく
変えましょう。
 
 
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