体言止めde文章がリゾート気分!~文章に軽さを出すには?

文章が重たくなってしまうときありませんか?
 
 
「ちょっと、軽くしたいんだよねー」
 
 
それなら、体言止め。
 
 


 
 
まず例をあげてみましょう。
 
 
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」
(川端康成「雪国」より)
 
 
こんな文学調の文章もチョットいじると
C調にキーを変えることができます。
 
 
「国境の長いトンネルを抜けると、そこは雪国!」
 
 
あっという間に
旅行パンフレットのコピーに
なってしまいました。
 
 
何をしたのか?というと
「体言止め」という方法を使いました。
 
 
体言止めというのは、
名詞などで文章を終わらせる方法です。
 
 
この文章の場合、「雪国」が名詞なので、
後の「であった」を消すと体言止めになります。
 
 
このいかめしい名前の「体言止め」。
 
 
言い方は知らなかったとしても
そこらじゅうで使われていることを
思い出したでしょう?
 
 
俳句にもありますし、
ご当地ソングなんかこればっかりです。
 
 
文章の終わりはどうしても
「です」や「ます」で終わる場合が多いです。
 
 
そこに体言止めをところどころに使うと
文章のリズムが軽快になります。
 
 
といっても、あまり使いすぎると
文章がつながらなくなって
ラップみたいになってしまいますので
声に出して読んで、確認しましょう。
 
 
 
 
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