新聞記者のように考えよう1~読ませる新情報を発表

世界屈指のコピーライター、ジョンケープルズは
テストの結果、キャッチコピーには3大要素の
いずれかが必要だと発表しました。
 
 
その3大要素とは、
 
 
●ベネフィット(得する情報)
●ニュース(新情報)
●好奇心(珍しい情報)
 
 
です。
 
 
つまり、読者にとって
「新情報」ならば読みたいわけです。
 
 
なのに、あなたは「報告」記事ばかりを
ブログに書いていませんか?
 
 


 
 
ブログには
どうしても勉強したことや
どこかで知ったことを書きます。
 
 
それは悪いことではないですし、
むしろ、いい情報を伝えるのは意義あることです。
 
 
しかし、そのときの書き方が問題なのです。
 
 
大体、「こんなことがありました。」みたいな
書き方ですよね。
 
 
それだと、右にあったものを
左に置いただけです。
 
 
いわば、読者へ勉強の進捗状況を
「ここまで行きました」と
報告しているようなものなのです。
 
 
読者はあなたの上司ではないので、
進捗状況を聞いても「あっ、そう」ぐらいの
反応しかしません。
 
 
では、それを読者が読みたいと思う「新情報」に
仕立てるにはどうすればいいのか?
 
 
簡単に言うと、
「事件」にしてしまいます。
 
 
どういうことか?というと
少し試してみましょう。
 
 
今朝の日経新聞1面右上に
こんな見出しがありました。
 
 
「与党、軽減税率を再検討」
(2015/9/15日経新聞より)
 
 
何がニュースなのか?よくわからないですよね。
 
 
しかし、これは消費税2%のお金の流れ先の記事です。
 
 
だから、関係ある人にとっては金の匂いのする
ニュースなのです。
 
 
どうですか?
 
 
私がしたことは、
軽減税率の話から
「お金の流れ先」の事件に
パッケージを作り直しました。
 
 
パッケージを作り直すことで
あなた向けの新情報にしたのです。
 
 
すると、あなたは
「還付金が狙われているんだ!
還付金ネコババシステムを税金で作ってる」と
気が付きます。
 
 
新聞というとニュースが書かれていると思いがちです。
 
 
ところが、変な話ですが、
ニュースがわからないように書かれています。
 
 
というより、事実には意味がないので、
それだけ書かれてもわからないのです。
 
 
だからこそ、
そこで池上彰さんが登場します。
 
 
その話はまた次回!
 
 
 
 
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