事件をおこせ!~新聞記者のように考えよう2

もし、コピーを書きたいのであれば、
あなたは自分を新聞記者だと思ってください。
 
 
「編集長!、事件です!」
 
 
「何ー?、何があった?」
 
 


 
 
「今日は事件がありません!」
 
 
「おい、それは事件だ!新聞にとって」
 
 
時々、新聞が妙に薄いときありますよね。
 
 
たまには事件のない日もあるでしょう。
 
 
でも、ないならデッチ上げればいいのです。
 
 
新聞を読んでいるとよく思うのが、
単なる事実を事件に仕立てていることです。
 
 
それはそうです。
 
 
新聞記者は事実を事件にしなければ、
記事にできません。
 
 
実は世の中の事件を起こしているのは、
新聞記者なのです。
 
 
書き方のさじ加減で大事件にもなり
隅のほうに追いやられもします。
 
 
ということは、
新聞はスペースが決まっていますので
新聞記者は自分の記事を採用させるために
盛って書いています。
 
 
「切り口」とも言われますが、
「物事の見方」しだいなのです。
 
 
「どこから見ると事件になるのか?」
 
 
そんなことばかりを考えています。
 
 
では、どうすれば盛って書くことができるのか?
 
 
それは、言いがかりや、
因縁を吹っかけて、
事件にするつもりで物事をみることです。
 
 
その「言いがかり」「因縁をつける」をつけるには
方法が3つあります。
(思い出したら増えるかもしれません。)
 
 
ひとつ目は、ギャップ論理。
ふたつ目は、情報操作。
みっつ目は、正論原理主義です。
 
 
その話はまた次回!
 
 
 
 
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