同じネタを使いまわすには?~パクるより良心をとがめない方法

「学年ビリのギャルが1年で
偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」
 
 
題名長いですね。
 
 
本読む人がいないので
ほとんどあらすじを書いてしまっています。
(私はこの本読んでいません。)
 
 
今回はそこではなく、
同じ話を「使いまわす」方法についてお話します。
 
 
人の話をパクるより
良心をとがめない方法です。
 
 


 
 
日経新聞2015/05/29に出ていた
広告を見てください。
 
 
クリックすると別画面で表示されます。
(横長なので2つになりました。)
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キャッチコピーは
「お父さん、お子さんとのコミュニケーションに
困っていませんか?~そんなあなたにオススメです。」
です。
 
 
同じ話を、違う視点で宣伝しています。
 
 
もし、内容が題名どおりだとすると
「ダメギャル成功もの」です。
 
 
それを、娘の読心術として宣伝しているわけです。
 
 
おそらくこんな切り口にしたのは、
父親が読んでる割合が多いからなのでしょう。
 
 
昔は、父親と娘の果し合いというと
「積み木くずし」なんて
正面からガッツリラグビーで当たる感じで
昔の娘は不良でしたが
 
 
今の娘は悪魔ですので(小悪魔ではありません)
すり寄ってご機嫌を取る戦術が主流です。
 
 
まあ、それはいいとして、
これって、同じ話を使いまわすヒントになります。
 
 
あなたが何か書く場合、
読者にわかりやすくは考えたとしても
視点は「あなた自身」です。
 
 
その「あなた自身」からの視点を
別の人にして、同じ話を書き直したらどうなりますか?
 
 
歴史モノというとそういうのが多いですよね。
 
 
例えば、新撰組とか、赤穂浪士なんて、
絡んだ人毎の話があって、
それぞれが違う話になっています。
 
 
坂本龍馬から見た場合と
新撰組から見た場合では
両方とも相手が悪者と思っているので
全然違いますよね。
 
 
実は違う人になると
その人にとってのメリットが変わって来ます。
 
 
最初の広告を見たお父さんは
娘が何を考えているのか?とか
なかよくなるきっかけが書かれているなら
読んでみたいと思います。
 
 
ということは、違う人になると
同じ話が違う話になって使いまわせます。
 
 
それが難しかったら
10年前の自分だったらとか、
10年先の自分だったらとか、
ちょっと違う人になって同じ話しを書いてみましょう。
 
 
 
 
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