プロフィールなんて見ないかと思ったら、意外に見られています

「検索サイト経由でブログ記事を読んだとしても
そうそうプロフィールまで読まないだろう。」と
思っていました。
 
 
それが「プロフィール」って、
5つ別の人のアクセスがあったとしたら
そのうちの1人は見るぐらい、見られています。
 
 
プロフィールって、自己紹介です。
 
 
しかし、一般的な名前言って、趣味言ってと
いうのとは違います。
 
 
ブログでのプロフィールの目的は、
「管理者は信用できる」を伝えることです。

 
 
少なくとも「実在しているだろう」ぐらい
信じてもらわないと読んでもらえません。
 
 
その上で
●何が目的なのか?
●どんな考えを持っているのか?
●どんなスキルを持っているのか?
●キャラクター紹介(趣味など)
を通じて人間プロファイルを見せます。
 
 
その裏づけとして、それまでの経緯経験を
合わせて書くのです。
 
 
実は、これは私も反省しているところで、
前々から書き直す予定がまだしていません。
 
 
それは、さらけ出す必要があるので、
心理的なハードルが高いからです。
 
 
というのと、何をどのぐらい、
さらけ出せばいいのか?がわからないのです。
 
 
私も隠したい弱み、恥ずかしい過去があります。
 
 
それを書くのが怖いのです。
 
 
しかし、さらけ出すことで読者と「場」が出来ます。
 
 
その「場」で「共感」は生まれます。
 
 
違いますね。
 
 
その「場」がなければ「共感」は生まれないのです。
 
 
共感とは、同じ感情を持つことといわれます。
 
 
同じなんてありえないので、
共感とは、「同じ感情を感じているんだろうな」という
錯覚なのかもしれません。
 
 
しかし、それでも
「あの人とは、フィーリングが合うんだよね」という
はっきり言葉に出来る理屈とは違います。
 
 
同じではなくても
「感情が通じている」と感じている状態なのです。
 
 
感じている状態のほうが重要な意味を持ちます。
 
 
例えば、テレビで芸人が限界を超えた
恥ずかしいことをしていると
「親しみ」を感じることがありますよね。
 
 
そのことで笑いやすくなります。
 
 
それは、どこか感情がつながっている感覚を感じ
「気を許して」いるからです。
 
 
プロフィールの場合、
感情が通じていると感じることが
「この人なら私の事わかってくれるかも」に
つながっていきます。
 
 
なぜなら「わかってくれる人」を探しているからこそ
プロフィールはよく読まれるからです。
 
 
プロフィールに実績と趣味ぐらいしか
書いていないのであれば
見直す必要があります。
 
 
プロフィールには
「わかってくれる人」
(友達ではないですよ)と
書かれていなければならないのです。
 
 
それを考えていきましょう。
また次回!
 
 
 
 
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