むずかしい話をやさしく

「うまく書けないなー」
 
 
こんなことよくありませんか?
 
 
「うまく」はいいかえると
「わかりやすく」や「やさしく」ですね。
 
 
つまり、
「むずかしい」を「やさしく」するには
「いいかえる」ことができるかということです。

 
 
逆にいえば、
すべては「むずかしい」ことであり、
「やさしく」見せかけているだけかもしれません。
 
 
たとえ話といいますが、
実はこれがくせものです。
 
 
というのも、たとえ話される方は
一部分しか同じでないからです。
 
 
それはそうです。
 
 
すべて同じであれば、たとえ話になりません。
 
 
例えば、時間の話をしたいとします。
 
 
時間とはすべてを総括した概念であり、
その概念の下に
物質は存在するみたいなことをいいたいとします。
 
 
そのときに時間じゃわからないから
時計にいいかえようとすると、
時間そのものと時計では
時間の方が含む範囲が多いです。
 
 
時間>時計、の関係です。
 
 
時間の一部分を時計で表現するわけです。
 
 
「2015年11月26日午後8時22分には、
日本しか存在しないのでしょうか?」とすると、
言いたいことは「一瞬」時間のいいかえです。
 
 
このことからたとえ話を考えてみると
「すべてを伝えることはできない。」とわかります。
 
 
むずかしい話をやさしくするには
「ある一部分」だけを伝えると
見切る必要があるのです。
 
 
いいかえれば、どんなにむずかしいことも
「ある一部分」にわければ
読者と共有することができます。
 
 
わかりやすいとは、
「ある一部分」だけを伝えることです。
 
 
それ以外は、また別の話として
「ある一部分」を伝えるしかないのです。
 
 
「全体は?」
 
 
それは、むずかしいので
あきらめてください。
 
 
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