文章人格ではいい男になってダメ読者に話している

「文章の中のあなたはどんな人ですか?」
 
 
読んでみると実際とは違いますよね。
 
 
たまにハメを外して
違う人になってみませんか?
 
 
というのも、その方が面白いからです。
 
 
「しょーもない理由」
 
 
そう言うと思いました。
 
 
でも、面白い文章書きたいでしょう?
 
 
だから、ちょっと遊んでみましょう。
 
 
最近、自分の書いたものを見直しているのですが、
(例の電子書籍の原稿です)
それで気が付いたのが
文章には文章人格があることです。
 
 
考えているときには、
脳の中の人格があり、
話しているときは
話している人格があり、
文章を書くときには
文章人格があるのです。
 
 
考えているときは
自問自答で1人二役です。
 
 
話しているときには
相手によって人格が変わります。
 
 
かわいい好きな女の人が相手の場合と
何言ってんのかわからないオッサンの場合では
当然人格が変わります。
 
 
だから、言葉づかいも変わり
対応も変わります。
 
 
ですよね?
 
 
文章の場合、想定の相手と
想定の自分(文章人格)が話しているように
なります。
 
 
それで、気が付いたのが
文章人格の私は「いい男」なのです。
 
 
実際の私は、それとは程遠いです。
 
 
年齢でいったら
20代後半、好青年といったところでしょうか。
 
 
自分のキャラクターを作ろうとは
思っていなかったのですが
ブログを書いているうちに
文章人格が固まってきました。
 
 
個性とかうまい文章の原因のひとつは
その文章人格が定まってくることです。
 
 
しかし、それが狭めているのかもしれません。
 
 
問題は、「いい男」になりすぎなのです。
 
 
つまり、「いい男」が「ダメ読者」に
話しているようになってしまいます。
 
 
「ダメ読者」にしてみれば
そんなの面白くないでしょ?
 
 
ですので、文章の中のあなたはどんな人なのか
分析してみてください。
 
 
おそらくあなたの理想の人格が話しているはずです。
 
 
その「文章人格」を「実人格」に
近づけるか離すかは読者次第なのですが、
少なくても人格の幅を広げることは必要です。
 
 
カッコつけたいのも人間なのでそれを認め、
含んだ複合的な人格が重要なのです。
 
 
それは、実人格だけで書くのも
カッコつけていることだからです。
 
 
 
 
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