文章で読者のビリーフシステムに介入する方法1

ゴールデンウイークですね。
 
 
ひょっとすると旅行先でこの記事を
見ているかもしれません。
 
 
なので気楽な話題で
読者の関連付けに影響を与える方法を
お話ししましょう。
 
 
ここに3本のクレヨンがあると
想像してください。

 
 
それらは
ブルー、レッド、イエローの色です。
 
 
持ってみると
太さも同じ、長さも同じ、
重さも同じ、材質も同じ、
肌触りも同じです。
 
 
ですから、目をつぶると
全く同じです。
 
 
違うのは色だけ。
 
 
なのに、
その時「好きな色を選んでください」と
言われて選んだクレヨンには
意味があります。
 
 
それは、あなたの潜在意識に
無意識の関連付けがあるからあるからです。
 
 
一例でいえば
「ブルーは男色(おとこいろ)」
「レッドは女色(おんないろ)」
「イエローはバナナ色」など。
 
 
言葉にすると全くもって意味不明。
 
 
「男色って何?」
 
 
理由もないし、偏見そのものです。
 
 
しかし、その無意識の関連付けが
あなたのビリーフシステムを作っています。
 
 
ビリーフシステムとは、
あなたが信じている枠組みのことです。
 
 
マインドコントロールするとき
まず最初にすること。
 
 
それは情報遮断です。
 
 
人間は外界との情報との対比によって
自分の存在バランスを取っているので
 
 
バランスを取るべき相手が
いなくなってしまうと
自分がわからなくなります。
 
 
真っ黒な宇宙の音も何もしないところ、
無重力状態で
フワフワ浮いているようなものです。
 
 
その状態を起点に
その後、特殊な方法を使い
操作できる人格に作りかえていきます。
 
 
操作できる人格とは、
その対象者のビリーフシステムを
書き換えることです。
 
 
誰も「信じている世界」を
持っているわけですが
信じているとは
言ってみれば「関連付け」です。
 
 
変な話ですが
原因ー結果のような
論理だった話ではなく
 
 
信じているから、
信じているみたいな話です。
 
 
「信じているから、信じている」とは、
根拠などない関連付けによる
条件反射といえるでしょう。
 
 
パプロフの犬で知られている
犬を使った条件反射の実験では、
「ベルの音が聞こえる」と「食事」を
関連付けました。
 
 
すると、食事そのものがなくても
ベルの音がするだけで
犬はよだれを流すようになります。
 
 
(ちなみに実験に使われていた犬たちは
偶然に起こったその後の事故で
「人格崩壊」させる方法のヒントにも
なりました。)
 
 
つまり、ただの
「犬ってバカだなー」レベルの
話ではなく、
 
 
この実験結果から研究をすすめた結果、
 
 
人間のビリーフシステム、
「信じているから、信じている」の
関連付けを変えることができると
わかったのです。
 
 
では、関連付けを変えることができると
どうなるのか?
 
 
それは次回!
 
 
 
 
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