アンカーリングを「悪毒」使うには?2~文章で読者のビリーフシステムに介入する方法4

とても手間がかかります。
 
 
本物のマインドコントロールでの
アンカーリングは
感情の関連付けを埋め込まなくては
ならないため。
 
 
ですから、文章でのアンカーリングは
長期間かかります。
 
 
しかし、
成功すれば強力なファンが生まれます。
 
 
その時の間違った方法があります。
 
 
それは自分の否定したことを
覚えていなければならないことです。

 
 
まず、Aをすすめたい場合、
 
 
Aはいいです。
あなたにこんなメリットがあるからです。
 
 
このような文章になります。
 
 
すると、ほかの方法がいいなとおもって
考えが変わっても
 
 
Bはいいです。
あなたにこんなメリットがあるからです。
 
 
AにはAの良さ、BにはBの良さで
話を組み立てるので
今までことを考えなくていいので
とても楽です。
 
 
それが、Bは本当の●●とは言えない。
真の●●はAである。
 
 
と話を組み立てると
前に否定したことを覚えていないと
いけないですし、
それをいいことだと言えなくなります。
 
 
そういう文章を書くと
アンカーリングされた
熱狂的ファンが付きますので
前々のことまで覚えています。
 
 
つまり、
一貫性がどこまでも重要になります。
 
 
一貫性って、人間なんやかんや
変わるものですので
どこかで矛盾があらわれます。
 
 
ただ、普通の人には
熱狂的ファンなんて
つきませんので
変わったからと言って
どうこう言われません。
 
 
アンカーリングは相手にも
自分にも身動きができなくなります。
 
 
どこかで使うことになる方法ですが、
自分もアンカーリングされます。
 
 
自分の言ったことに
縛られないようにしましょう。
 
 
 
 
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