よくある話を特別な話にするには?~盗作と言われないために

■盗作

オリジナルなんてない。
なんでも誰かが
先に考えている。

というのが
私の持論です。

ですから、
文章の話題がカブるなんて
よくあること。

むしろ、(私は前にも書いたとおり)
パクリを奨励しているぐらいです。

ですが、
本当に同じ内容を目にしてしまった時の
ショック、膝がガクガク
相当です。

そんなときどうします?

■自分、気が弱いので

この前、

話の順番を変えれば
文章は面白くなる、

というテーマで半分ぐらいまで
書いていた時です。

youtube動画を見ていたら
丁度書こうとしていた内容が
そのまま話されていました。

こんな内容です。

毎日、大体面白くないもの。

それを
時系列に書いてしまうと
つまらない。

だから、そういう時は
順番を組み替える。

でなければ、
面白くなる前の
頭の部分を削除しましょう。

すると、
文章が面白くなります。

と、文章の順序について
語られていました。

内容の部分は

「先に考えている人いるよな」

と思うのでいいのですが、
書き出しの部分、

「毎日大体面白くないもの」

が同じだったことに
まだ誰も読んでいないのに
言い訳をしたいような気持になり
動揺してドキドキしました。

考えてみれば、
それもよくある書き出し
だったのかもしれません。

しかし、
書き出しから同じなんて
盗作レベルです。

盗作でないとしても
もっと考えなければと思いました。

とはいうものの
「何を考えればいいの?」

■アイデアの作り方

よくある話とは、
たくさん書かれていることなので
いい話です。

その点では
いいアイデアであったことの
証明になります。

しかし、盗作レベルと
知ってしまった以上、
良心の呵責というのか、
なかなか発表しにくいのも事実。

その後は、結論から言えば
文章を捨てるか、
文章を変えるか
のどちらかになるでしょう。

もちろん、
そのまま出すのもありですが、
それはあなたの性格次第です。

私は気が弱いせいもあって
抵抗があります。

ですから、そのアイデアを
すこし寝かせることに
しました。

「アイデアの作り方」
ジェームス W.ヤング(著)に
よると、

「アイデアとは
既存の要素の
新しい組み合わせ以外の
何ものでもない」

であるといいます。

つまり、
「アイデアとは、組み合わせ」
なのです。

その定義に則れば
寝かすといっても
日干しにするのではなく、

他の具材と一緒に煮て
ジャガイモが
シチューになるまで
コトコトして待つのが
必要になのです。

■検索キーワードはアイデア

組み合わせて新しいアイデアを作る。

つまり、
それはオリジナルアイデアです。

言い換えれば
オリジナルとは特定では
ないでしょうか?

組み合わせというのだから
2つ以上が組み合わせです。

それを考えていると
検索キーワードを
連想してしまいました。

例えば、
イタリア+レストラン
の組み合わせだったら、
イタリアンレストラン。

それで検索すれば、

検索している
発信元の近くの場所が
優先になるにしても、

たくさん検索結果が
表示されるでしょう。

そこで第3キーワードで
地域を入れれば、

東京+イタリア+レストラン
は、
東京のイタリアンレストラン。

これでも多すぎです。

それならと
東京駅にすれば、
もっと絞られます。

東京の東京駅付近のイタリアンレストラン。

同様に第5、第6と
キーワードを追加すれば、

どんどん検索対象が狭まって
特定されていくのです。

例えば、「浅葉シェフ」
がキーワードに入れば、

(そんなシェフが
いるとすればですが)

最後には1件になるでしょう。

これって、他にはないから
オリジナルになると思いませんか?

この考え方使えます。

では、文章アイデアに応用するなら?

■イタリア流文章順序法

先ほど考えていた
「文章の順序」なら

文章+順序

の組み合わせだとわかります。

これだと検索キーワードが
2つだけなので
ヒット数が多すぎます。

だから、(意図しなくとも)
盗作気味の文章を
少し変えるとすれば

「あなた」にまで
特定するように
検索キーワードを増やす。

すると、
オリジナルアイデアになる
というわけです。

例えば、

イタリア+文章+順序
であれば、

イタリア流文章順序法

のようになります。

内容は、

イタリア人は
ピッツアからわかるように
記事を指に乗せて
拡げるように書いていきます。

日本人はよそってご飯をたべますね。

では、手のひらにご飯を乗せて
グルグル回転したら?

ご飯は周りに飛び散ってしまいます。

なぜそんなことになってしまったのか?

その違いとは、
ピッツアの場合、
小麦粉を練って生地にしてから
拡げているから飛び散りません。

同じように
ご飯を固めておもちにしてから
拡げたら?

あるいは、そばのように
押し広げたら?

みたいな感じで
アイデアが拡がって、

その上
オリジナルアイデアぽく
なります。

「文章の順序」のように
ひとつひとつの要素を
繋げる時には

「の」

を使います。

もし、文章に
オリジナル感がないなと
お悩みなら

文章内容の要素を抜き出し

その前後に
「の」をつけて
追加する
新しい要素を考えましょう。

新しい要素を組み合わせることで
アイデアはオリジナルになり
鋭くなります。

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