キャッチコピーはカタギのポン引き~注目されまくるキャッチコピー新思考(1)

これから、あなたに
「ポン引き」になってもらいます。
 
 
違いました。
 
 
コピーライティングの
キャッチコピーの書き方を
学んでいただきましょう。

 
 
「いい娘、いるよ」
 
 
新宿歌舞伎町を歩いていると、
黒っぽいスーツを着た男に
左上隅をリングでとめた
カワイイ女の人が笑っている
パウチされた写真の束をパラパラ、
私は見せられました。
 
 
ついつい、ついて行ったら
暗ーい照明の店。
 
 
席に座った瞬間、周りの様子を見ると
「これは、マズい!」
雰囲気がこわーくて、ヤバーイのです。
 
 
冷や汗を通り越して、カラダ中トリハダ。
 
 
あわてて謝り倒して
(こちらは悪くありませんし、
悪いことをする前でしたが、
それしか思い浮かばなかったのです)
 
 
15分で逃げたのですが
3万とられました。
 
 
あれが「ポン引き」か!社会勉強しました。
 
 
キャッチコピーとは、
コピー(広告文)冒頭にある
大きな字で書かれた
読者を「つかむ」ための文章です。
 
 
言葉巧みに
「面白そう」「何だこれは?」
「私の悩みのあのこと?」と感じさせて、
本文に引き込む役割を担います。
 
 
例えば、身近な吉野家のコピーは
「はやい、やすい、うまい」です。
 
 
短く、覚えやすく、リズムがあって、
顧客の得することがアピールされています。
 
 
もう少しネットビジネスよりだと
長めになりますが、
有名なのが「ネットビジネス大百科」のコピーです。
 
 
インターネットでの商品は
こちらの長めの文章型が主流になっています。
 
 
「わずか1ヶ月・・・約20通のメール・・・
たったそれだけで2億円を稼ぎ、
クライアントにも総計9億円以上稼がせた
2人の男の頭脳を文字通り全て手に入れ、
いつでも好きなだけ
お金を稼げる人生というものを
楽しんでみたくないですか・・・?」
 
 
そういえば、こんなのあるあるですよね。
 
 
あるのは、わかりましたが
「書いてみろ」といわれたどうしますか?
 
 
「短いのも、長いのも、ちょっと~」
 
 
戸惑ってしまいます。
 
 
もう少し知っている人になると
「考えなくても
キャッチコピーの型(テンプレート)があるから
単語変えればいいんでしょ」なんていいます。
 
 
コピーの型(テンプレート)を使うのはいい方法。
 
 
なのですが、使い方があります。
 
 
正しいキャッチコピーの作り方を学んで
カタギのポン引きになるには?
 
 
それは次回。
 
 
 
 
記事内容が良かったと思われたら、
人気ブログランキングに
投票をお願いします。
(1日に1回投票出来ます。)
 
 
投票方法は、
以下の「人気ブログランキングアイコン」を
「クリック」してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。