なぜ、弱いキャッチコピー?その秘密はベネフィット~注目されまくるキャッチコピー新思考(2)

ここでクイズです。
 
 
どれが1番反応の取れるキャッチコピーに
必要でしょうか?
 
 
1.ベネフィット(得になること)
2.ニュース(新しいこと、新情報)
3.好奇心(知らないこと、珍しいこと)

 
 
コピーライティングを勉強しているあなたには
やさしかったかもしれません。
 
 
答えは、
「1.ベネフィット(得になること)」です。
 
 
著名なコピーライターであるジョンケープルズさんが
テストした結果によると、
先に列挙した順番で効果があるそうです。
 
 
でも、ベネフィットってむずかしいです。
 
 
ベネフィットを追いかけすぎると、
ターゲットがピンポイントに「なりすぎる」
可能性が出てきてしまうのです。
 
 
キャッチコピーは冒頭であるので
「ある程度」のターゲット像は必要ですが
まず本文に引き込むのが目的です。
 
 
といっても、ただ興味を引く意図だけではだめで、
本文につながるベネフィットが必要です。
 
 
そうしないと、サギになってしまいます。
 
 
そこで、ベネフィットを訴えることを目的として
補足としてほかの二つを組み合わせます。
 
 
●ベネフィットにつながるニュース
●ベネフィットにつながる好奇心をそそること
 
 
3つを組み合わせると、
コピーが散漫になり、ウサン臭くなります。
 
 
この2つを基本にキャッチコピーを考えましょう。
 
 
それは次回。
 
 
 
 
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