感情教育

感情というと、個人のことと思います。
 
 
しかし、感情も教育されたから
感情はあるのではないでしょうか?
 
 


 
 
というのも、
それは「楽しい」こと、それは「悲しい」ことと
子供のときに、
言葉と感情を関連付けることを教えられたので、
感情を区別できるようになったからです。
 
 
だから、私たちは
ある状態の感情を表す言葉を「共有」しています。
 
 
そうでないと、人の話で「悔しかった」と聞いても
どういう気持だったかわかりません。
 
 
つまり、言葉って面白くて、
個人のことを、共有されたことから選択して、
表現しています。
 
 
とりあえず「楽しい」とか「悲しい」とか
言っていますが、実は違うかもしれないのです。
 
 
それと、こんな体験ありませんか?
 
 
そこそこの年になると
言葉の意味が深くなってきます。
 
 
子供のときの「悲しい」と
今の「悲しい」では違いますよね。
 
 
悲しいのも楽しかったりします。
 
 
区別できなくなったということではなく
もともとが分かれていなかったからです。
 
 
それを無理やり言葉で分けていたのですが、
経験によって、いろいろな角度から見ることで
言葉の無理さに気づき始めます。
 
 
つまり、感情は言葉なのです。
 
 
言葉がなければ
自分がどういう状態なのか
決めることができなくなります。
 
 
ということは、
 
 
言葉の関連付けを変えることができれば、
感情を変えることができます。
 
 
つまり、感情は教育することができるのです。
 
 
言葉でです。
 
 
例えば、洗脳技術では感情を再教育することで
行動さえ変えてしまいます。
 
 
正しいことをしたときに、生じる感情、
あるいは、悪いことをしたときに、生じる感情、
ありますよね。
 
 
その感情は行動と関連つけられているからですが、
もし違う感情を感じるようになったら
その行動をするでしょうか?
 
 
例えば、横断歩道を渡ろうとすると
不安や恐怖で体が震えたりするのです。
 
 
言葉で感情を教育しましょう。
 
 
 
 
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