文章をもっと書かないとダメかな?と思ったら

持っている情報を書ききれなかったり
表現できなかったりすると
もっと書かなくてはと思います。
 
 
しかし、そう思った時には
逆に削ってください。

 
 
その理由は簡単です。
 
 
読者は思った以上に
時間をかけて読んでいるからです。
 
 
書いている人と
読んでいる人の違いは
内容の理解度です。
 
 
始めて読む人は
真っ白な状態から理解しようとします。
 
 
ですから、書いている人の
思った以上の時間をかけて読みます。
 
 
アクセス解析によると、
書き手(私)が5分ぐらいの記事かなと思えば
10分~15分ぐらいかけて読んでいます。
 
 
書き手がサービスしようと一生懸命書いた
複雑な内容の上に
大体、2倍から3倍ぐらいの負荷が
読者にかかっているのです。
 
 
この結果をみると、
思った以上に読まれないのもわかりますし、
読者が気の毒です。
 
 
では、どうすればいいのでしょうか?
 
 
目で読む時間でいいので
ゆっくり読んだ時間を計ってください。
 
 
それで、ひとつのことを伝えるのに
1分以内で読める文章量にしましょう。
 
 
さきほどのデータから
読み手はその文章を読むのに
2分から3分かかります。
 
 
ひとつのことを伝えるには
そのぐらいの目安です。
 
 
ブログ記事は一記事一結論ですので
1分以内で読める程度。
 
 
コピーなど長い文章で
10に段落が分かれているとすれば
1分で読むことができる段落が
10あるイメージです。
 
 
文章をもっと書かないとダメかな?
と思ったら、書きすぎに注意しましょう
 
 
 
 
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