したい人にする方法をそのまま教えるとうまくいく

この前、新聞を見ていたら、
すみに小さく
こんな書籍広告があったんです。
 
 
「コピーライターになりたい人を、
コピーライターにする本」
 
 
そのままですよね。
 
 
それはそのはずで
願望と方法はやさしい関係だからです。

 
 
その書籍には興味がわきませんでしたが
キャッチコピーの表現に
「あっ、そういうことか」と
とても感銘を受けました。
 
 
まず最初にシンプルに考えて
そこから肉付けすることが重要だと
気が付いたからです。
 
 
このままだとわかりませんので
なんにでも使えるように
少し書き直してみましょう。
 
 
「●●になりたい人を、
●●にする方法」
 
 
つまり、「なりたい」願望と
「したい」方法の関係は
シンプルなんですね。
 
 
例えば、
「金持ちになりたい人を、
金持ちにする方法」
 
 
「しあわせになりたい人が
しあわせになる方法」
 
 
かんたんでしょ?
 
 
さすがにこの表現では
バカにしているように思われるので
実際にはヒネリを加えます。
 
 
「アメリカ利上げで
世界の賢明な投資家が、
次にすること」
 
 
もう少しひねってもいいですよ。
 
 
「なぜ、世界の賢明な投資家は、
アメリカ利上げで、
こんな行動をするのか?」
 
 
要は、どちらにしても
「金持ちになりたい人を、
金持ちにする方法」を
知らせようとしています。
 
 
バカバカしいと思われるかもしれませんが
 
 
文章を書く前に、
「●●になりたい人を、
●●にする方法」の
●●には何が入るのか?を
 
 
一回、考えてみましょう。
 
 
なぜなら、まず最初に
大本をおさえないと
読者とズレてしまうからです。
 
 
考えれば、そこには
そのまま言葉が入るはずです。
 
 
すると、文章と読者と
書き手であるあなたに
やさしいそのまま関係が生まれます。
 
 
「●●になりたい人を、●●にする方法」を
やさしく教えられるのは「あなた」だけ、の
そのまま関係をつくることになるからです。
 
 
 
 
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