「たしかに、しかし」からの脱却をする意味2~読んでいる人を受け入れる文章にするには?(3)

あなたがこれまで読んだコピーの中で
あなたの心をとらえて離さなかったもの、
ついつい何回も読んでしまうものとは、
どんなことが書かれていましたか?
 
 
実現すると思うとウキウキするものでは
なかったでしょうか。
 
 
あなたは「そうなんだよね」と
心の中でうなずきながら読んでいたはずです。

 
 
商品のことは置いておくとして、
そう感じたのは、あなたの感情を
受け入れてくれる文章だったからです。
 
 
文章のパターンで
「たしかに~、しかし~」があります。
 
 
どんな時に使うかというと、
 
 
「たしかに」の後に読者の考えていることを
書いて、その考えを認めます。
 
 
認めたうえで、「しかし」の後に
書き手の意見をいうのです。
 
 
例えば、
「たしかに、人のためを思ってしたのに
あなたが嫌われることになるかもしれません。
 
 
しかし、時には問題を明らかにして
悪者になる必要もあるのです。」
 
 
たしかに、とても効果的でパターンで
相手の意見をわかったうえで
話をしていることが伝わる論法です。
 
 
しかし、上っ面をなぜたことを書いてしまうと
逆効果になる場合があります。
 
 
それは、
読者の感情について表現をしていないからです。
 
 
このパターンを使う場合には
感情をやりとりして共有しましょう。
 
 
前文の例に感情を加えるとこうなります。
 
 
「たしかに、人のためを思ってしたのに
あなたが嫌われることになるかもしれません。
 
 
嫌われるのは、だれでもいやなものです。
 
 
今まで仲良くしていた同僚から疎まれ
悲しくつらい想いもするでしょう。
 
 
しかし、時には問題を明らかにして
悪者になる必要もあるのです。」
 
 
嫌われる感覚は、この例文でなくても
ほかのことで体験しています。
 
 
それを引き出す文章を加えることで
あなたの意見にともなう感情までも
伝えることができるのです。
 
 
「たしかに、しかし」の文章パターンを
使う場合には、
一段下の感情を伝えましょう。
 
 
すると、感情をやり取りする文章になります。
 
 
 
 
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