話すと何も考えていないことがわかる

「あなたの好きなことを話してください」と
課題が出されたとします。
 
 
あなたは何を話しますか?
 
 
時々、動画を撮っていて
わかったことがあります。
 
 
ほとんどの場合、
混乱していて、何も考えていません。
 
 
結論と思ったことも
その場のフレーズでしかないのです。

 
 
私たちは何か信念や
論理を持っていると思い込んでいます。
 
 
そして、それに従って
行動しているとも思います。
 
 
なので、そのことについて
「話してください」と言われれば
すぐできる気がします。
 
 
ですが、実際は
「このことを話そう」と思っても
思いついた順に話すだけです。
 
 
つまり、「いいような気がする」だけで
何も考えの中で組み立てていないのです。
 
 
文章を書く場合には
その思いついたことを並べなおして
さも、いつも考えていることだと
見せています。
 
 
しかし、ここで注目しなければならないのは
話すことができないことです。
 
 
なぜ、いつも考えていて
重要なこと、興味のあることが
話すことができないのか?
 
 
それは論理の形で理解をしていないからです。
 
 
ひいては、論理自体を重要なことだと
考えていないからです。
 
 
つづきは次回!
 
 
 
 
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