個人に置きかえることができるとグンと反応がよくなる

昔は自分の立場を野球チームに
投影することがよくありました。
 
 
つまり、スポーツのチームを
見ているのではなく
人間の集合のサンプルとして
置きかえて投影していたのです。
 
 
例えば、監督は社長で
選手は社員などです。

 
 
野球は各メンバーに役割があります。
 
 
会社もいろいろな人がいるでしょう?
 
 
その会社の状況を
勝利に向かって
どうやって人を育てるのか?
どうやって人を生かしていくのか?などに
苦労する野球に置き換えていたわけです。
 
 
そのように昔は会社がすべてでしたので
集団についての悩みを投影していたのですが、
今は違ってきています。
 
 
時代にそれも合わせて
集団から個人に向かってきているんですね。
 
 
例えば、スポーツでも
野球のようなピラミッド型の命令体系の
競技から、サッカーのような
ウェブ型の協調する競技に移ってきました。
 
 
というのも自分という個人に
置き換えるほうが
現実を感じるので
強い感情を感じるからです。
 
 
逆に言うと、
会社などは身を置いているだけで
関心が薄くなっているのです。
 
 
最近ではベッキー不倫なんて
何を問題としているのか
全く分からないことになってきています。
 
 
見ていると、何に反応しているのかというと
「私だったら」の1点です。
 
 
ベッキーと知り合いでもなく
実際の状況も知らず文春を読んだだけで
「私だったら」に突入する姿は
興味深いです。
 
 
だとすると、
「私だったら」がポイントとなるのでは
ないでしょうか?
 
 
次回につづく。
 
 
 
 
 
 
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